いつまでも子供のままで | らくのブログー猫がいる日常ー

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ペットショップでディスカウントされていたアメショの子猫。抱っこしますか?に乗せられて連れ帰ったのが猫との馴れ初め。複数なんてとても…と思っていたのに、いつのまにやら多頭飼い。わらわら居るのが当たり前に。慣れるって恐ろしい。

猫は永遠の3歳児というけれど、不妊手術をすると子供返りをするというけれど、五女の甘え方が半端ない。アンアンと鳴きながらまとわりついて、隙あらば膝の上に乗り、顔に鼻を押し付け、腕の中で丸くなる。身体を撫でてやるとウットリと気持ちよさそうな顔をこちらに向け、手が止まると催促するように甘えた声を出す。割とクールな面々に接してきただけに、猫らしくないのではとすら思えてしまう。以前は何処かのお家の子だったのか。自己主張が激しいのは、他にも仲間がいて、どうすれば可愛がられて御飯が貰えるか知っていたのか。年齢的には長女次女と同年代かそれ以上。まるで末っ子の甘えん坊だが、環境が変わり、出産別離と精神的に辛い事が続いた彼女が安心できるならそれでいい。猫は人間よりもタフだから、そのうち居場所に落ち着いてくれるだろう。