今日は良い天気。布団を干して、カバーとシーツは洗濯に。午後になり、すっきり乾いたのを取り込んでベッドメイキング。面々は一階でお食事中。今のうちにと布団を広げカバーをかけ始めると、布団の向こうから覗く白い耳。いつの間に上がってきたんだ?!邪魔されない内にと作業の手を早めるが…頼むからカバーに潜り込むのは止めてくれないか長男よ。
寝室に掃除機をかける。部屋の住人達は、ベランダで日向ぼっこ中。ベッドカバーを剥いで布団に掃除機をかけようとすると、エアコンの室外機の上で伸びていたはずの長男が乗ってきた。真ん中にぽっすりと窪みを作ってお手入れを始める。日が当たってあったかいのはわかるけど、これから掃除をするのだよ。よっこらしょと重い身体を持ち上げて場所を移動させる。さて、やろうかねと掃除機を手に取ると、身軽なおデブがピョーンとまた飛び乗ってくる。はいはい、ここがいいんだね。お猫様には敵わない。布団は後回しにしようかね。