甘えん坊父さん大好き長男。夜はいつも父さんの布団に潜り込む。暑くなると枕元の猫ベッド。私のところに来る時は、御飯の催促で頭をガブリ。風邪を引いて体調を崩した父さん。ゴホゴホ咳が止まらない。さすがに長男も父さんの布団に入れず、こちらへやってくる。ムッチリボディが潜り込んでくるなり、私の腕を枕にしがみついてくる。ガブリが無ければ可愛いやつなのだけれど。気持ち良さそうに寝てくれるのは嬉しいのだけれど。耳元で大音量のゴロゴロは、目が冴えて眠れないんだよ。