次なるターゲット | らくのブログー猫がいる日常ー

らくのブログー猫がいる日常ー

ペットショップでディスカウントされていたアメショの子猫。抱っこしますか?に乗せられて連れ帰ったのが猫との馴れ初め。複数なんてとても…と思っていたのに、いつのまにやら多頭飼い。わらわら居るのが当たり前に。慣れるって恐ろしい。

にーにーにー…くぐもった雄叫び。三女が獲物を咥えて走り回っている声。獲物は出窓に飾ってある小さなぬいぐるみ。彼女の意図はわからないけれど、ぬいぐるみを落として行く場所で勝手に推測すると、デッキへ出る窓の前なら外に出たい?台所ならお腹が空いた?二階の部屋の前なら中に入りたい?それとも、部屋の中にいる四女に一緒に遊ぼう?階段の下は…以前、何かに驚いた拍子にマンガのようなリアクションで、パッカリ開けた口からぬいぐるみを落としたことがあったっけ。
大抵、あーまた鳴いてるなーと放ったらかしで、置き去りにされたぬいぐるみしか見ていないのだが、ぬいぐるみを脇に置いて佇んでいることもあるから、推測は当たらずとも遠からずだと思う。争いごとを好まない穏やかな性格の三女。外で暮らしていた時もこんなことをしていたのだろうか。ーこのバッタあげるから仲間に入れて?ーなんて、これまた勝手に想像して、おばさん切なくなってしまう。
さて、今日は何処に。二階の部屋の前にあったのは、しょっ中咥えられて白い顔が変色してカピカピになったいつものぬいぐるみではなかった。そういえば、いつものやつは部屋の中、ベッドの下にあったような。昨日、定位置に戻しておくのを忘れていた。それで代わりを探したか。お姉ちゃんの部屋の本棚にあったぬいぐるみ。確かお姉ちゃんのお気に入りだった気がする。仕事で遠方にいるお姉ちゃんに知らせたら、ラインで悲鳴が返ってきた。