チビよ嗚呼チビよフェンスの網目を潜り抜けてやって来たチビよ片手に乗るくらいだったチビよふわふわの毛玉だったチビよ今も変わらずベッドに仲良く入って、兄ちゃんに毛繕いをしてもらっているが、ベッドが潰れているよ押し潰された兄ちゃんが苦しそうだよ並んでご飯を食べている背中が兄ちゃんより大きく見えるのは気のせいかそうこうしているうちに、兄ちゃんを押し退け皿に顔を突っ込んでいるチビよ、すくすく育てと願ったが、そろそろ大きくなるのをやめてもいいかもしれないね。