異種同居 | らくのブログー猫がいる日常ー

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ペットショップでディスカウントされていたアメショの子猫。抱っこしますか?に乗せられて連れ帰ったのが猫との馴れ初め。複数なんてとても…と思っていたのに、いつのまにやら多頭飼い。わらわら居るのが当たり前に。慣れるって恐ろしい。

猫達が我が家へ来て最初の頃に、必ず何かしらトラブルがあった。長女、次女は一度大量のお漏らしをしてくれた。長女はトイレをちゃんと使っていたので布団の上で座り込んだ時は油断した。次女はずっとトイレを我慢していたらしく、座布団一枚びしょ濡れに。三女の時は数回布団の上にやられた。外から来て寝室に隔離していた所為もあるが、避妊前に発情期が来てしまい、自分でトイレのコントロールが上手く出来なくなってしまったのか。あの頃のベッドはビニールシートで覆われていた。長男はお漏らしはなかったが、首の皮膚がおかしくなり、搔き壊してなかなか治らなかった。医者に服を着せろと言われたが、隙あらば噛み付いてくる暴れん坊にそれは難しく、首輪に布をマントのように縫い付けて毎日交換。やはり新しい場所で、人間と暮らすというのは猫にとっては大きなストレスなのだろうと思う。というわけで四女の時も身構えたのだが、長男が上手く世話を焼いてくれたお陰で、さしたるトラブルもなくスクスク成長。ただ、数度脱走を試み何度か成功している。やはりストレスは抱えていただろう。思いは色々あるのだろうが、皆我々との暮らしになんとか馴染んでくれた事に感謝。