冬の朝明日は仕事休みで、つい夜更かしをした翌朝。目覚ましをかけずとも、長男の我慢の限界で叩き起こされ、いや囓り起こされる。今日は目の上、目蓋の辺り。薄い皮膚をガブリとやられ結構痛かったので、思わずガブリ返し。囓られて、思わず咥えた猫の首。攻防の最中、トイレでザクザク砂の音。なかなか止むことがない。几帳面なチビがウンチを綺麗に隠すべく必死になっている。下手をすると、ウンチが飛び散り踏まれ大変なことになる。これで完全に布団から引きずり出される鳴り止まぬ砂掻く音に飛び起きる二階組の御飯を終えて階下へ降りると、長女のウンチがお出迎え。片付けていると、隣のトイレで次女が座り込んだ。しっこ玉ほんのり温い冬の朝