長男には噛み癖がある。外暮らしの闘いの日々で身についたのかどうかは不明だが。最初の頃は、臭いに慣れせようとそっと近づけた指をガブリ。撫でようと出した手にガブリ。少し慣れたかなと、脇を持ち上げたら両手で顔を引っかかれ肩にガブリ。自分から擦り寄ってくるようになった最近は、もうそんなことはないが、お腹が空いてくると話は別。特に朝。おはようの挨拶がわりにガブリ。腕に来たり足に来たり顔頭までガブガブやられた。甘噛みとはいえ結構痛かった。この癖を直そうと四苦八苦。なんとか治まってきた今日この頃。今朝は5時前にやってきて、まず頬にぬれた鼻先が、それから舌でペロペロ。くすぐったいなぁとニンマリしながら寝たふりを続けると、いきなり頭をガブリとやられる。まだまだ油断はならない。