フェンス通り抜け自由のちびのために、デッキ下にダンボールを置き、カリカリと水を中に入れた。今朝見ると綺麗に無くなっていたが、子猫は直ぐに大きくなる。そのうち庭に入ってくることは出来なくなるだろう。日中も時々入り込んでいるし、砂場にウンチもしてあるので、近場に潜んでいるようだ。娘達もフェンス向こうを警戒している様子。長女がいきなりダッシュ。4キロ越えのアメショー5歳、普段はゆったりゆっくり慎重に、の彼女がダッシュすることはあまりない。ちびの侵入に彼女も興奮するのか。思えば彼女も5年前は900gのちびだった。当然だが、ちびの頃は彼女もすばしっこく走り、よく喋り遊んだ。一年後、次女が来た辺りから寡黙になり、甘え方も控えめで少し距離を感じるようになってしまった。そして毎年、自己主張の強い子達がやってきて、長女は食べるか寝るかの印象ばかりに。その彼女が、このところ素早く動くのをよく見かける。ちびの頃のように、机で作業をする私達にくっ付いてきたり。何か心境の変化があったのだろうか。じっとこちらを見つめる目力の強さは、昔も今も変わりないのだが。