ちび猫 2ちびが姿を現した。朝、甘えるような鳴き声が聞こえてきたので庭を覗くと、三女が東側のフェンスに向いている。その向こうに2~3ヶ月ほどの白茶の子猫。これはいい感じになるかと思ったら、三女がいきなり威嚇。尻尾ぱんぱん。ちびといえどもテリトリーに侵入する者は排除なのか。たぶん親から追い出されたばかりの子猫だろう。ひとりで生きていくには過酷な世界。三女よ、食住に不足はさせていないと思うが、情けはかけられないものか。猫の世界はそれ程厳しいのか。