昨日海遊館へ気晴らしに行って来ました。

年間パスポート、完全に元がとれてますにひひ

サメ博が開催されており、珍しいサメが何点か展示されていました。

まず、チリの岩礁地帯(いわしの群れ)には「えびすザメ」というサメがいわしの群れに逆らうように泳いでいました。

顔が笑っているように見えることからその名前がついたようです。

しかしながら見た感じ、尾びれの上が長く、一見は「ニタリ」というわりと気性の荒いサメに姿がよく似ていました。

大水槽には「イタチザメ(英名はタイガーシャーク)」が悠々と泳いでいました。

このイタチザメ、自分が以前暮らしていたゴールドコーストではかなり定番のサメで映画「ジョーズ」のモデルとなった「ホオジロザメ」に負けず劣らず恐れられているサメです。(とは言っても、ダイバーが危害を加えられるなんてことは本当にないに等しいといわれています)

そしてそのゴールドコーストにある水族館「シーワールド」では世界で始めて「イタチザメ」の飼育に成功した場所です。

ちなみに「シーワールド」、サメたちと一緒に泳ぐことができますがさすがにイタチザメは別水槽です。

とりあえず何がいいたいのかといいますとこの「イタチザメ」が飼育されていること自体が僕にはとても凄いことのように思えるのですが・・・・・海遊館では特に宣伝していないようでしたが・・・とにかく、このなかなかの奥ゆかしさぶりに個人的に大感動でしたにひひ