AKB48 こじゆう大好き!小説書いてます! -3ページ目

AKB48 こじゆう大好き!小説書いてます!

ブログの説明を入力します。

設定・リアル(楽屋) こじゆう

にゃんにゃんが風邪をひいちゃったという設定です。
いつもより甘えん坊なにゃんにゃん。

☆。・:*:・゚'★,。・:*:・'。・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆

優子目線

「おはよー!」

私はメンバーに挨拶を交わす。
今日も一番に目に付く私の姫!
すぐ駆けつける!

「にゃんにゃんおはよー!」

「あ、優ちゃん おはよ 」
今日もツンツンにゃんにゃんだな。まぁいつものことだからね。

にゃんにゃんの白くて柔らかい太ももに跨る。

「にゃんにゃん、ぎゅー。」

「優ちゃん…重い。」

あー、でも、大島さんはめげませんよ。

「にゃんにゃん、ちゅー」

あれっ?にゃんにゃん、なんか、いつになく目がとろーんとしてる、それに顔が火照ってる?

にゃんにゃんの反応に夢中だった私は顔を全然見れてなかったみたいで今気づいた。情けないなぁ。

「にゃんにゃん…?もしかして、体調悪い?」

「いや、そんなことないよ。」

(嘘だ…にゃんにゃんに嘘つかせるなんて私ってどれだけ頼りないんだろ…)

私は無理やりにゃんにゃんとオデコをくっつける。

「優ちゃん、やめてよっ…」

オデコをくっつけて確信した。にゃんにゃんお熱ある…

「にゃんにゃん、我慢しないで、体あついよ?」

どこか張り詰めてた糸が切れたのかにゃんにゃんは私に抱きついてきた。

「優ちゃん…体が重いよ…」

私はにゃんにゃんの上に跨ってたことを思い出して、すぐに降りた。さすがに弱ってるにゃんにゃんの上に跨ってられないもん。

にゃんにゃんは私が降りたのを見て
「優ちゃん…どっか行かないで…」

「もちろんだよ。今スタッフさんにお水とか冷えピタとかもらってくるね。すぐ帰ってくるから!」
(とろーんとした目で訴えてくるにゃんにゃんは反則だよ。)


「にゃんにゃーん!! 」

「くぅーはぁー くぅー…」

苦しそう息を立てながらにゃんにゃんは寝てた。

「にゃんにゃん!今冷えピタ貼るからね! 」

「ゆうっちゃぁん…はるな ねちゃってたぁっ 」

「ごめんね…遅くなっちゃって…」


冷えピタをはってあげると

「ゆうっちゃぁん、きもちぃ」

「よかった!にゃんにゃん!」

「ねぇ、ゆうちゃん…」

「どうした?にゃんにゃん…」

「優ちゃん、だっこして?はるな重いけど…」

「うん!でも横になって寝なくていいの?」

「はるなは、優ちゃんに抱っこしてもらいたいの」

(姫のデレは最高ですな。)

「うん!じゃあ、にゃんにゃん立てる?」

にゃんにゃんは頷くと短い距離なのに辛そうに私に手を引かれながら、私の座る席に来た。

私がまずすわってにゃんにゃん!って呼ぶと。

「ゆぅちゃん…」っていいながら私に跨ってきた。

背中をトントンって撫でてあげると
にゃんにゃんは可愛い寝息をたてながらスヤスヤと眠った。

待機時間あと、どれくらいだろう。
姫の可愛い姿ずっと見ていたいな。

ずっとにゃんにゃんの寝顔を堪能した優子でした。