初めての投稿です。
うまくできるかわかりませんが私の大好きなAKB48のこじゆうを中心に小説を書きたいと思います。
今後もよろしくおねがいします。
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設定・リアル(楽屋) こじゆう
優子目線
いつもツンツンしてる姫に今日は仕返し!!
ということで、いま、私はみぃちゃんの膝の上で寝ているんだ!
「みぃちゃんのここきもちぃぃ~癒される~」
「ちゅーしてよー」
わざとおっきい声で言って近くにいる姫に聞こえるようにしているんだー!
大島さん、我ながらいい作戦が浮かぶんだから~!
あ~みぃちゃんのきもちぃぃお膝の上に寝っ転がってたら眠くなってきたぁ…
出番までまだ時間あるから寝ちゃお
ぷはぁー
「うぅっ」
う?なんか、引っ張られてる?
起きてみると
(にゃんにゃん…)
にゃんにゃんがうっすら目に涙を浮かべて
袖を引っ張ってる
「優ちゃん…」
(かわいいぃぃ)
今日は仕返しなんだから、大島さんにも手がありますよ。
「にゃんにゃん、なに? 大島さん寝てるんだけど」
ちょっと強めに言ってみた
ばしっ (いてててぇ)
「優ちゃんっっ ぐずっっ もぉっいいっ ぐずっ」
(にゃんにゃん走っていっちゃった…)
さすがの大島さんでも泣いたにゃんにゃんは見てられない!
「にゃんにゃーぁぁん」
「にゃんにゃーぁぁん」
にゃんにゃんはそれほど足ははなくないからすぐ見つかった。
にゃんにゃんはソファに座って泣いてた。
「にゃんにゃん…」
「ゆぅっちゃゃん… はるなぁぁ」
泣いてて呂律が回らないにゃんにゃんを
抱きしめてた。座っているにゃんにゃんを私は膝まずいでにゃんにゃんの涙を拭う。
「にゃんにゃん…ごめんね」
「優ちゃんっっ ぐすっ はるなぁ 寂しかったぁっ」
こんなに可愛い姫いるんだろうか。
私はもっと強くにゃんにゃんを抱きしめる。
しばらく無言で抱き合った。その静寂を破ったのはにゃんにゃんだった。
「ゆぅちゃん…」
「なに?にゃんにゃん」
「ちゅーして。」
「えっ?」
(大島さん、こんな状況で顔が崩壊しそうなんですけど。にゃんにゃんお耳真っ赤っかだし。)
「いいから。」
「あっ、うん。」
ちゅっ。
「優ちゃん、もう一回…」
「デレにゃんだ~」
「うるさいっ」
(そんなツンデレにゃんにゃんも可愛いんだから)
ちゅーっ。
さっきよりも長いキスをしてみた。
「優ちゃん、はるなから離れないでね。」
「もちろん。姫。」
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どうでしたでしょうか。
初めての小説です。
これからは短編だけでなく、長編にもどんどんチャレンジしていきたいと思ってます。
リクエストも受け付けます!
是非リクエストお願い致します!