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AKB48 こじゆう大好き!小説書いてます!

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設定・リアル(ロケ先) こじゆう

ロケ先ですごく怖いお化け屋敷にいって
お化け屋敷から出たあとあまりの怖さから解放されて安心する優ちゃん。

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陽菜目線

「次は大島と!小嶋!」

司会の二人から呼ばれちゃった…
優ちゃん楽屋でにゃんにゃんのこと守るー!!とか言ってたけど一番びびってるの優ちゃんだよね笑

まぁ、期待してみよう笑!

「にゃんにゃーん!楽しみだね!にゃんにゃんのこと、必ず守るからね!」

カメラに向かって強気でこじゆうを示す優ちゃん。
だけどその眉毛が下がってるから相当怖いんだね。笑

そんな優ちゃんを笑うわけにもいかず

「楽しみだねー!優ちゃんに守ってもらうー!」

なんて、さらに調子に乗るような事行っちゃった。





ひゅーどろどろ

がっしゃーんがっしゃーん

わたァしぃの首はどこだァァ


たしかに、噂聞いた以上に陽菜怖いかも。
優ちゃんカメラの前だからかな?
陽菜とちゃんと手を繋いで優ちゃんが前に立って陽菜を守ってくれてる。
そんなちっちゃいけど紳士的なところに陽菜は惹かれるんだな。

「にゃんにゃぁん、もうすこっしっ…」その声震えてるの気付いてるかな?

「そうだね、優ちゃん!!」

出口のカーテンが見えた!!

「お疲れー!」先に行ったメンバーがまっててくれてたみたい。

「優ちゃん!ありかとうねー!リードしてくれて」そんな感謝を伝えて抱きしめると

「にゃぁんにやぁん…私怖かったぁぁ ぐすっっ」
陽菜の胸の中で泣いてるし笑
よっぽど、怖かったんだね。
頭をよしよしって撫でてあげると安心したのかさらに泣き出しちゃったよ笑
さっきまで紳士だったのに赤ちゃんみたい。
陽菜の前で強がらなくていいんだよ、優ちゃん。
そんなことを心で思いながら背中をトントンしてあげた。

~収録終わり~

「ねぇー陽菜~!」

「なに?みぃちゃん」

「陽菜には教えるね。」

「お化け屋敷のリアクション撮ったやつがこっちで見えたんだけど優子にリードされてたからわからなかったでしょ?」

「うん。見えなかった。」

「優子ね、ずっと眉毛下げて、涙浮かべながらリードしてたんだよ!陽菜に怖がってるところ見せたくなくて強がってたみたい。陽菜にかっこいいところ見せたかったんだって。」

「そうなんだ!みぃちゃん!教えてくれてありがおう」





「優ちゃん~」

「なに?にゃんにゃん!」

「優ちゃん、今日かっこよかったよ」って耳元で嘆くと

優ちゃんは顔を真っ赤にして、
「にゃんにゃん!だいちゅきー!」って口を尖らせてきた。

今日はしょうがないかとおもって。

ちゅっ。
ってしてあげた。

「にゃんにゃんから、ちゅーしてもらったぁぁー!」なんて、叫んでるし笑

まぁ、優ちゃんのかっこいいところ見えたからよしとしよう。



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