こんにちは、ハナコですニコニコ

週末は息子の練習試合を見に行ってきました




息子の学校の野球部は

部員数が多いので

Aチーム(上手い子達)Bチームと

分かれて練習試合をしています




息子はBチームなのですが

Bチームの中でもなかなか試合に出させてもらえず

一試合2時間ほどかかる試合の中で

やっと出てきた〜と思ったら

守備だけで打順が回らず終わってしまったり...




とにかく出番は少ないのですあせる




仕方のないことだとは思いつつも

日頃の練習に他のみんなと同じように

頑張っているのだから

練習試合くらいもう少し出してもらいたいなぁ

というのが正直な親の気持ちです




ボールボーイをしている息子を見て

ほんの少しだけ切なくなりましたが

でもどんな役割もチームにとっては

大事な役割で一つ一つのこと全て

無駄なことはないんだよなぁと

早朝から一日中外だ頑張っている息子を

誇らしく思いました




息子は私に似てマイペースで

のんびりしているところがあって

何となくその場の流れで生きている

ようなところがあります




中学校の野球部顧問の先生からの寄せ書きには

「何事にも全力で取り組むことを期待します」

と書かれてありました




母である私自身にもその言葉は重なります




どこか力を抜いて手を抜いて

私が結果出ないのは頑張ってないから

(頑張れば出来るかもという余地を残せるように)

そんな風に生きてきました




だけどそれでは人生つまらないです




母である私自身が

一生懸命にやることから逃げていました




まず私自身がそんな状態から

抜け出す努力をしたいと思います




こうなりたい、という姿を意識して

頭に描いてみて

そこを目指して頑張ってみようと思います




息子のことでいえば

私はサポートしか出来ないですが

母としてできること、

健康管理や食事面で

息子を支えていけるように

頑張っていきます




3年間、野球部をやめずに続けてくれること

これが最低限の目標でした

だけど2年後の夏

ベンチ入りメンバーに息子の名前が入る、

私の中での密かな目標です👍