こんにちは、ハナコです

ブログにお越し頂きありがとうございます😊




子どもに関わるパートを始めて約2ヶ月が

経ちました




30人ほどの子どもたちと過ごしてみて

つくづく感じることがあります




それは「皆んな違って皆んな良い」

ということです




一人一人皆んな個性があって

性格も特性も違って

だけどそこに良い悪いなんてないなって




特性として怒りっぽい子がいたりして

物を投げてしまったりすることもあるけど

でもそこにはちゃんとした理由があって

その子なりの言葉にできない思いが

物を投げるという行為に繋がってしまったり




もちろん他人を傷つけてしまうことは

避けることだけれど

その行為だけを責めるのは違うなとか




一見わがままに見えることでも

やっぱりその裏にはその子なりの感情があったり

色々なことが見えてきます




我が子の子育ての時は

冷静に見れなかったですが💦




こんなにも子どもって素晴らしいんだと

感じる日々です




明るい子、おとなしい子

元気な子、物静かな子

本を読むのが好きな子、動くのが好きな子

全部どっちでも良い🙆




そのままを認めてあげれば

それだけで良いんだろうなと

我が子に対しては持たなかった

おおらかな心を他所のお子さんに対しては

驚くほど寛容に持てているという笑




私は大人しくしていたらダメ!と母に言われて

そんな自分はダメなんだと

明るくて行動的でハキハキしている子が

良いんだと

そうなれなかった自分はダメなんだ

と思って子ども時代を過ごしてきて




未だに母から言われた色々を引きずったり

自分の根底に根付いてしまっていて

なんだか生きづらいけれど




でもそれは間違いだって明確にわかりました




だってどの子もみーんな素晴らしい👍




私もそのままの自分を

そろそろ許してあげなくちゃいけませんね!