息子の学校の卒業文集が配られました
娘とは違って文章を書く事が
あまり得意ではないと思っていた息子
上手に自分の気持ちを表現していた事に
とても驚きました
私の大好きな読みやすくておおらかな文字
いつもは殴り書きのような
汚い(失礼!)字で
「もっと丁寧に書いてよ〜」と
何度も言ったことがありますが
卒業文集の文字はとても丁寧に書いたんだと
分かる字でした
子どもに対して「もっと〇〇してよ」
「もっと〇〇になってよ」
とついつい求めがちですが
親が何かをしなくても
子どもは勝手に色々な事を感じて
成長していくんだ、と改めて感じました
思えば4年前の娘の卒業式では
受付で子どもから親への手紙を渡されました
娘の手紙は感動的でした
3年間のうち1年間学校に行けなかった娘
なかなか前を向けなかったこと、
これからの人生への前向きな気持ちが
綴られていました
息子の卒業文集を読みながら
その事を思い出して
娘の手紙をもう一度読み返しました
今、娘は人生のお休みの期間
でもきっと大丈夫👌
そう思えました
あっという間に過ぎた中学3年間
子どもと一緒に楽しい思い出を
共有させてもらったかけがえのない時間でした
中学3年生、大人と子どもの狭間にいる時期
一人一人個性のある文章を読みながら...
どの子も皆んな素晴らしい👍
同じ中学で過ごした全ての子にとって
これからも幸多き人生になりますように![]()
もうすぐ、卒業式です