娘が家にずっといることを
どうにかしたくて
このままずっと引きこもってしまったら
どうしよう?という不安や
まだまだ若いのになぁ〜
もう元気になっているようにみえるのに〜
なぜ動かないんだろう?
とかいろんな気持ちが湧いたりして
娘と息子は4歳離れているので
それぞれの同級生にきょうだいがいる事が
あまりないのですが
それでも息子の先輩のきょうだいが
娘の同級生だったり
後輩のきょうだいが
娘の同級生ってことがあったりして
そうすると、皆んな大学生になっていたりして
いわゆる「普通」の道を進んでいます
私は心の中でいつも
「娘の事を聞かれませんように」
と祈ります
あれ?〇〇(息子)のお姉ちゃんと
同い年だよね?と言われたりすると
とてもドキドキザワザワします
キラキラした大学生になっている子たちと比べて
家にいる娘の事をどう言えば良いのか?
分からなくて、かといって
あまり知らない人にまで
うちの娘は...と説明する事も何となく気まずくて
だから娘の同級生の親に会ったり
娘の同級生に会ったりすると
とても心の中がざわつきました
だけど久しぶりに娘の同級生を
何人か見かける事があって
(皆んな春休みで実家に帰省してるのかな)
前ほどざわざわしなくなっている自分に
気がつきました
娘は繊細な子です
人との関わりが苦手です
だけど優しい心は持っています
きっと娘の「社会が怖い」
「人が怖い」という気持ちは
私や夫の子育てに責任があると思います
そう思わせてしまって
上手く娘を導いてあげられなかった
安心感のある子育てをしてあげられなかった
そこは本当に反省です
私は特に自分自身も家庭の中に
安心感を感じられず
自分は自分で良いと思えない環境で
育ってきました
親も必死に生きてきて
仕方がなかったと今は思えます
だからこそ、私が変わらなければと思ってます
自分を大切にすることや
自分自身が安心できる環境を作ること
今も色々試行錯誤して変わる努力をしてます
その中で娘の同級生に会った時に
「あ、ざわざわが減ってる」と感じました
娘と、順調に進んでいるように見える
同級生たちを比べてしまう割合が減りました
人と比べるから苦しくなるのであって
自分自身になるべく集中していたら
きっと苦しさも減るはず
朝ごはんの後のデザートが食べたくなって
でも昨日買い物してないから
何にもなかったので
おウチにある材料でお茶のクッキーを
作りました♪
娘に「今日のは美味しく出来たから食べてみて」
と言ったらすぐにキッチンに来ました
美味しい、もっと食べて良い?と言って
牛乳と一緒に食べてくれました
穏やかすぎる日曜日です![]()