息子の野球の卒団式がありました
野球初心者ではじめて
ルールさえ分からない状態から
3年間良く頑張りました![]()
部員の半分が全くの初心者で
同級生ママと「これで野球になるのかな〜?」
「大丈夫かしら」と笑い合った日が
懐かしく思えます
形になるのか心配をした日から
どんどん成長していって
お別れ試合は見どころたっぷりの
とっても面白い試合をやってくれました
そしていつもふざけている息子の
挨拶が意外にもしっかりしたもので
堂々と話している姿に成長したな〜と
感慨深く思うのと同時に息子を
下に見てしまっていた自分に気づきました
どこかで子どもはいつまでも自分よりも
弱くて危うくて頼りないなんて
思い込んでいる自分がいました
人前で話すことや
とっさに何かを発言しなくてはいけなくなった時
言葉が出てこない自分
今や私の方が出来ないことがたくさんです
親子は歳月と共に出来ること、出来ない事が
逆転していくんだろうな...
セレモニーの最後にチームメイト全員と
お母さんたちがハグをしました
ほとんどの子が自分より背が低かったのに
ほぼ全員に背丈を抜かされていました
こうやってどんどん大きくなっていくんですね
保護者が集まることもどんどん少なくなって
それはそれでやっぱり寂しい
私は私でどこかのコミュニティに
属していかないとと思います
春はやっぱり苦手だな〜