東日本大震災のあった2011.3.11から
15年たちました
震災があった2週間後ら息子が生まれました
息子の誕生日が近づくと
震災の日のことを思い出します
1000年に一度の大災害が
まさか起こっているとは思わず
最初はここまでの被害があるとは
思いませんでしたが
テレビで流れ続ける震災の様子に
これは現実なのだろうか?と
呆然としたことを思い出します
思えば私たちは災害大国日本に住んでいて
地震だけではなく活火山もたくさんあって
富士山はまさに噴火スタンバイ状態なのだとか
いつ、どこで何が起きるのか
その時に自分や家族はどこにいるのか?
わかりません
むやみに怖がっていても仕方ないですが
備えだけはしっかりしないといけないなと
気持ちを新たにしました
我が家では水、食料、簡易トイレなどは
備蓄してあります
アイリスオーヤマのパックご飯、
美味しいです
防災リュックも人数分
やはりスマホが使えないと不安なので
モバイルバッテリーはもう少し準備しようと
思っています
それから今欲しいのはポータブル電源です
物質的な備えはするとして
私にはもうひとつ心配があります
あの災害の時はまだパニック障害に
なっていませんでした
今、災害に遭った時
発作のことがとても心配です
震災時、精神疾患の方たちはどうしたのだろう
わたしはサイレンの音も大嫌いです
震災の時の動画を見ると
サイレンやクルマのクラクション
鳴り止まない音が聞こえていたりして
それを見ると怖くなります
私は耐えられるのだろうか
家族と離れ離れになってしまって
スマホも使えなかったら
誰を頼れば良いんだろう
せめてパニック障害がなければ...
と思います
発作は通常長引かないと言われますが
私の場合はかなり長い時間続きます
過呼吸などにはあまりならないですが
怖くて怖くて、
自分がおかしくなってしまうような
そんな時間が長く続くんです
もし緊急時に薬が手元になかったら...
想像するだけで恐ろしいです
年齢を重ねて体力が落ちている事もあるし
生きるか死ぬか、の状況のときに
怖さを乗り越えて
必死で「生」を選ぶ行動が出来るのか
少し不安です...