心と栄養、何の関係が?

と思われる方もいらっしゃると思いますが

私自身の実体験として

栄養不足は心の健康に関係があると思っています



私の場合は圧倒的にタンパク質が

足りていませんでした



そして鉄分も



小さい頃からの食習慣を思い返しても

あぁー、私栄養が足りていなかったんだとあせる



根性論ではどうにもならない

朝起きられないとか

ボーッとするとか

フラフラするとか



低血圧だった事もありますが

高校時代の印象的なエピソードがあります



私は片道2.30分の距離を自転車で

通学していたのですが

その朝はなぜか?

自転車で電柱に突っ込んで

手にケガをしました



今考えるとどうやったら電柱なんかに

突っ込めるの??って感じですが

その時はたぶん頭がボーッとしていて

少し横によければよいものを

そのまま突っ込んでしまったのです

どうして電柱なんかに突っ込んでいったのか

それがじぶんでも良く分からなかった汗



母親も公務員としてはたらいていて

とても忙しくて料理も簡単なものが多くて

魚(干物)は良く食卓に上がりましたが

肉料理はほとんどなくて...



その代わり自分の中の満たされない気持ちを

埋めるために甘いものを口にして

幸福感をそこで感じていました



タンパク質が足りないのに

糖分はしっかり摂っていたら

そりゃあ栄養不足にもなりますよね



そのまま大人になり

結婚して出産して

娘が生まれてアレルギー体質だった事もあり

マクロビオテックや自然療法に

関心を持つようになり

食べるものもオーガニックにこだわったり

肉や白米は悪、みたいな感じになってしまって

あと卵も良くないとかすごく偏っていました



何となくの体調不良はずっとあって

最終的には息子を出産した頃が

一番体調が悪くて

パニック発作を起こしました



薄々気付いていましたが

私がこだわっていたオーガニックとか

玄米菜食とかそれを実践していたり

お店をやっている人たちのほとんどが

健康的に見えませんでした



それで私は一度、それらを捨てました



藤川徳美先生の本に出会った事も

私のこだわりを捨てるキッカケになりました





どこかで「血が滴るような肉を食べている人に

元気じゃない人はいない」って聞いた事もあって

確かにそうだ!と納得してしまって

黒柳徹子さんだってお肉が大好き

高嶋ちさ子さんもお肉が大好きって言ってた



あれはダメこれもダメと

食べ物を悪にするのはやめて

バランス良く何でも食べよう

たまに食べるジャンクフードも

美味しく食べようと思考を変えました



カチコチに凝り固まった私の思考が

少しずつ緩んでいきました



そしてタンパク質と鉄分は特に

意識してとるようになってから

以前と比べてとても元気になりました



人は食べたもので出来ていて

心も身体も繋がっているんだという事



心が病んだ、だから薬で治そう

とそう単純にはいかないんですよね



色んな要素が絡み合って

病気という形になっているということが

良く分かりました



女性は特に鉄分が不足しがちです

サプリなども上手く使いながら

心と身体の健康を保ちたいですニコニコ