昔とっても話題になっていたけど
リアルタイムでは観ていなかった
ドラマ「JIN-仁-」をNetflixで観ています
現代から江戸の末期にタイムスリップした
大沢たかおさん演じる医師のお話です
何となく気になって見始めたら
当時とっても視聴率が
高かったのも納得の面白さで
次が気になってしまって深夜まで
観てしまいます
ファンタジーの世界だと思いつつも
ドラマに感情移入しながら
観てしまいました
江戸時代って遠い遠い昔だと思い込んでいたけど
よく考えたら160年くらい?前の時代で
そんなに遠い昔では無いんだよなぁ〜
ひぃおじいちゃんおばあちゃんくらいかな?
が生きていた時代なんですよね
たったの150〜160年くらいで
人の暮らしがこんなにも変わったんだ![]()
国の中での争いで人を斬ったり斬られたり
今では考えられないようなことで
人が亡くなったり
ドラマの中で出てくる景色と
現代の対比が映像で出てくるのですが
その場所に確かにいた人たちがいる、
街並みもそこにいた人たちも
変わってしまったけれど
脈々と繋がって今があるんだ、と
胸の奥がぎゅっとなるような
切ない気持ちになりました
江戸時代には無かった便利なものや
命の危険はとっても少なくなって
ずっとずっと暮らしやすいはずなのに
その当時の人たちが願った自由や
平和な世の中になっているはずなのに
幸福感を感じられ無いのはなぜだろう?
〇〇があれば幸せとか
〇〇になれば幸せとか
そう思っても
それが手に入ったから幸せに
なれるわけじゃ無い
自分が自分で幸せになること
いつの時代に生きていても
今、無いものを嘆いていても
永遠に幸せなんてやってこないんだろうな〜