普段はあまり不安な気持ちを

表現することがない息子ですが

高校生活に向けて

朝起きられるか

部活と勉強の両立はできるのか

少し不安な気持ちを言葉にする事が

出てきました



以前の私は一緒になって不安になるか

知らず知らずのうちにその気持ちを

否定的に取ってしまっていました



娘に対しても同様でした



でも不安な気持ちって

ただ、その気持ちを聞いてもらえれば

それだけで良いんですよね



その事に気付いてからは

「ただ聞く」に徹するように気をつけています



私は自分がずっと、母から

逆のことをされてきて

なかなか素直に自分の気持ちを吐き出す事が

出来ずに育ってきました



そして自分の気持ちを言葉にするという事が

自然に出来なくなって

さらには自分がそういう状態にある事にも

気付かず長年生きてきました



でも私もただただ、不安な気持ちや

そのほかの色んな気持ちを

ただ聞いて欲しかったんです



そっかそっか、そうだよねーと

言われたかった



自分の気持ちを言うと

「そんなんじゃダメダメ!」

「もっと〇〇じゃなきゃ」

といつも押さえ込まれてきて

(今でも母はそうです笑)

いつしか本音は出さないように

諦めてきました



そして自分自身も自分の子どもたちに

同じようにしてきてしまいました

特に娘には



だから今はただ聞く、受け止める

それ以上はナシ

頭の片隅にいつも置いてますニコニコ