引きこもり支援の面談に

行ってきました



今回で3回目です



相談員の方の質問に答えるような形で

最近の娘の様子を話します



前回の面談が11月だったので

一カ月半ぶりの面談です



娘にも「一緒に行ってみる?」

と声をかけましたが断られてしまいました



親としてはもう一歩先に進めたい気持ちがあり

この先どうしたら良いのか?

どう進めていくのが良いのか?

相談したくてそんな話しをしましたが

相談員さんの答えは

「ゆっくり、ゆっくり」でした



本人が動き出さなければ、という事



うーーん。

それをしてもう一年半です

それで良いのか?



相談員さんが言うには

本人が面談に行ってみる、という気持ちに

なったら一緒にきてもらって

まずは雑談から....

何回かそれを繰り返して

他人と話すことに慣れることから...



でも面談って一カ月に一度のペースなんです



あまりにゆっくり進めすぎでは?

時には背中を押すとか

ぽん、と勇気を後押しとか

それをすることはダメなのかしら?

と思ってしまうのです



不登校のときもそう言われました



でも私は所々で押しました

本人が動くのだけを待っていたら

どうなっていたのか?

高校に進学できたけれど

また同じパターンに陥ってしまって

私が押したことが再度の不登校に

陥らせたのか?

親の影響ってどこまであるのか、

子どもたちが幼かった頃の自分に

全く自信がないです

私も夫もある意味でひどい親だったと思います

私はそう思っています

今でも罪悪感は残っています

親としてだけではなくて

人としてもダメでした

だからこそ、自分の選択に自信が持てずに

対処の仕方に苦慮しています



支援員さんは様々なパターンも見てきて

立ち直る過程も分かっているのだろうから

信じてみようとは思いつつ

でもそれでどうなっても

責任は取ってくれないわけで

マニュアル通りにはいかない人も

いるんだろうし、とか

そんな風に思ってしまう自分もいます



夫とも話しながら

まだまだ考えながら進めていきます



子どもが〇〇歳になったから

子育ていっちょ上り!とはならないです



お母さんも趣味や好きなことを

してくださいね、とアドバイス頂きました



家にいる時間が長い程

娘に対してイライラしてしまいがちです



確かに親が親自身の人生を楽しむことは

大切なことですね