昨年の夏の終わりから専業主婦になりました

金銭的な事を考えたら

パートをしていた方が良いに決まってますが

パートを辞める決断をスッと出来たのは

家庭を優先したかったから

今しかできない事を第一に考えたかったから



子どもってある時期過ぎると

本当にあっという間に大きくなって

どんどん自分の手から離れていくんだ、と

実感しました



先が見えたときに、

やっぱり後悔はしたくない

子ども優先、家庭優先にしようと思いました



結果、それまでいたパート先を辞めて

本当に良かったと思います



昨年の夏から息子の部活、クラブチームの

試合は全て応援に行けました

送迎もしてあげられました

暑い暑い夏でしたが

とても思い出深い夏になりました



そして少し落ち着いたら

短時間でシフトの融通がきくパートを

探そうと思いつつもう半年が過ぎています



夫にも「そろそろ〜」という雰囲気は

出されていないと言えば嘘になりますが

せっつかれる事もなく

家のことが出来ているのは感謝です



5年前に父が亡くなり

一人暮らしとなった母も高齢なので

何かあってもすぐに駆けつけられています

父は家からあまり出ない人だったし

母は若い時も一人暮らしの経験がないので

自分以外の人が誰もいない家は

寂しくてとても心細いようです

少しの体調不良でもとても不安になるようで

そんな時は娘の私に連絡がきます



兄は少し離れたところに住んでいますし

兄もお嫁さんも仕事が忙しいので

すぐに飛んでいく事はなかなか難しいです



私もパートをしていたり

こどものこ子供のことでバタバタしていると

母に優しく出来なかったりするので

今のこの状態がとても良いのですニコニコ



時間に追われずに家事をできる瞬間は

とても幸せを感じます



私はたくさんのタスクが重なると

途端に慌ててしまいます

何からやったら良いのか分からなくなって

優先順位の付け方がおかしくなって

結果焦りまくって疲れてしまいます



今は時間に余裕があるので

それがとっても私にとって

「安心感」があります



どこかから「ラクしすぎでは?」

「なぜ仕事しないの?」

「もっと頑張らなきゃダメでしょ」

と言う言葉が頭の中に浮かぶ事があります



だけど自分をラクにして何が悪い、

穏やかな気持ちで生活できる事が

一番良い事じゃない、

と反論してその言葉たちをかき消してます



「今」それで生活が成り立っているのだから

「問題」はどこにも無いよね

勝手に今の自分を否定してダメ出しして

悪い方向に持っていくのはやめようと思います



天気の良い日にお布団を干したら

ほかほかあたたかくて幸せな気持ちです

息子が乾燥機から出したての

あったかいパジャマを着て「あったか〜」

となんとも言えない顔をしたのを見て

私は思わず笑顔になりました

あぁ、幸せだなぁと

もうそれだけで良いじゃないかという

気持ちになりました



誰かと比べることもなかなかやめられないし

卑屈になってしまうこともあるけれど

日々の生活の中に少しずつ少しずつ

「しあわせだなぁ」

「おだやかだなぁ」

という気持ちを増やして行けたら

それが私の幸せなんだろうと思います照れ



少し具合の悪くなった母が

我が家に泊まりました

次の日にはとても元気になりました

きっと寂しさと不安感が調子の悪さに

拍車をかけていたのだろうと思います



娘と一緒に母を実家に送り届けたら

母から夕飯のお買い物の足しに、と

お小遣いをもらいました

そのお小遣いで娘の大好きなスタバで

私と娘、それぞれ好きなドリンクを買いました

私は新作の抹茶のドリンクにしました

甘いものが好きな息子にはスコーンを

お土産にしました

娘はコミュ障なのでお店が空いているか

確認したりして行こうかどうしようかと

迷って私が「いこうよ」と声をかけて

店舗に入りました

注文を受けてくれた若い女の子が

とっても感じが良くて程よい接客加減で

娘も笑顔で注文ができて私はそれを横で見て

嬉しくなりました

娘がホイップ増量と注文したら

スタッフさんが本当にモリモリに

ホイップをのせてくれて

「わたしもホイップ好きでいつももりもりに

しちゃうんですよ〜」と笑って作ってくれました

とっても豪華に見えて娘は嬉しそうでした

夕飯の足しに、ともらったお小遣いを

私はスタバに使いました