長年の(たぶん幼い頃に身につけてしまった)

「癖」なのだと思いますが

「不快」を感じていても

それを放置するところがあります



全然避けられる「不快」を

なぜかそのまま感じ続けることを

自分に強いてしまうんです



潜在意識のどこかで

我慢できた方がエライ

みたいな感覚があったり



不思議な感覚ですが

自分なんかが快適に

過ごしちゃいけないような?

むしろ「快」の感情の方が居心地悪いのです



自分にはその感情は合ってない、と

否定するような?

自分でもよく分からないけれど

とにかく「不快」を選んでおけば

安心みたいな?



私は誰かに「大好き」とか

好意を向けられたり

あまり近づかれたりするのが苦手です

これも自分にとっての「不快」を

選択してしまう事と通じている気がします



本当は心地よくして

安心したいのに

それを深層意識では拒否しているような

そんな感じなんです



時々、夫に言われてハッとする事があります

先日も夕方散歩していて寒くなってきたのに

上着のファスナーを閉めずにいたら

「なんで寒いのにファスナー

いつも閉めないの?閉めたら温かいよ」

と言われました

逆に暑い時は脱げば良いのに

汗をかきながら暑いままいたり



暑いな、寒いな

痛いな、苦しいな、不快だな

辛いな、イヤだな、

日常の些細な事でもなぜか我慢をしてしまう

癖が身についていて

先ほど挙げた上着のファスナーなんて

寒かったら閉めれば良いじゃん、て

それだけの事なんですが

自分の中に差分を快適にしてあげるっていう

感覚があまりないので

それをやらずに寒いを感じ続ける事を

やり続けてしまうんです



それも長いこと無意識でやってきたので

自分では全く気付いてなくて

自分をあえて辛い目に合わせていたと思います



それに気付いたので、

これからは「快」「不快」に

もっと敏感になって

自分で自分をいじめないように

優しく扱ってあげたいです



今日のHanakoの体重

63.85kg