自律神経の名医といわれている
順天堂大学教授の小林弘幸先生が
講演会などで質問される事があるそうです
「今日から人生を一発で
良くする方法ありませんか?」
先生はこう答えるそうです
「すべての動きをゆっくりすれば良い」
「字を書くスピード、ご飯を食べるスピード
何もかもゆっくりすると人生がかわります」
うわー、「ゆっくり」で良かったんだ
むしろ「ゆっくり」が良いなんて!
母からの無意識のプレッシャーで
ずっと謎に焦って早くしなきゃ
のんびりのろまな自分はダメだ
とやってきました
早くやる事が正義だと思い込んでしまって
そう出来ない自分はダメだと
いつも自分を追い込んでました
だから辛かったんだなぁ![]()
自分では気付かずに自律神経を崩す行為を
ずっとやってきていたんだ
もうお母さんの言葉に縛られるのはやめよう
母は母なりにその時そうしなければ
生活が成り立たなかったし
もしかしたら母自身も親からそうやって
言われて育ってきてそれが
身についてしまっていたのかも知れない
ただ、それだけ
もうその言葉たちに縛られなくて良い🙆
小さな頃の自分を思い浮かべて
「ゆっくり自分のペースでやっても大丈夫だよ」
「急がなくても大丈夫だよ」
そういって抱きしめてあげます
小林先生がこうもおっしゃってました
「外科の格言でゆっくり速くというのがある
ゆっくり動いているんだけど事が速やかに
動いている」
ゆっくり動いてるけど速やかに、
優雅に見えるっていうのが理想だなぁ![]()