平場の月の中で印象的な言葉がありました

井川遥さん演じる須藤が

堺雅人さん演じる青砥に

「青砥はなんかちょうど良い」

とたしか言っていたと思うのですが

私の中でとても残る言葉でした



ちょうど良く幸せ

ちょうど良い幸せ



自分にとっての「ちょうどよい幸せ」を

感じられることが

人生を幸せに生きていく上で

とても大切なことだなと最近強く思います



私はいつからか

「他人との比較」の中で生きていて

常に「何か」や「誰か」と自分を比べて

「だから自分はダメだ」とか

「やっぱりそんな自分はダメだ」

と落ち込んだりネガティブな

気持ちになったりしていました



誰かや何かと比較するのをやめて

自分にとっての「ちょうど良い幸せ」を

見つけられたらそれで良いじゃない、

という気持ちに最近なれています



なぜ私があんなにも「他」と比較して

いつも自分が不幸みたいになっていたのか

今、ちょうど良い幸せを

感じられるようになってみると

よくわかりませんが

自分の中に実態のない「不安」が

溢れていたんだろうな、と思います



もっと、もっと、と不足感満載で

無意識に焦っていたときは

何をしても「まだまだ」

という気持ちが強かったです




「今の自分じゃダメだ」

「このままじゃダメだ」

ダメだダメだって自分にダメ出しばかりして

自分で自分を苦しめていたなぁと思います



今の私にとってのちょうど良い幸せは

家族が快適に過ごせるように

家の中を整えて

家族が穏やかに過ごせること、かな



掴めないものを掴もうとするより

「今」ここにある幸せを感じられたら

人生が豊かになっていく気がします照れ





ゆずを頂いたので

ゆず茶にしました

とっても温まって冬の香りがしました

幸せ♪