足湯のお供に持って行ったのは

高野秀行さん著 「間違う力」






元々は2010年に刊行された本らしいですが

どうやらその当時は売れ行きは

さっぱりだったそうで

7年の時を経て再編集、加筆修正され

新書として発行されたものらしいです


「間違う力」

タイトルに惹かれて購入してみましたが

正解でした⭕️


高野さんの考える「間違い方」とは

とにかくやること

手段を選ばないこと

正しいかどうかより面白いか

どうかで決めること

だそうです



やった結果、うまくいったか

いかなかったか

それはどうでも良くて

とにかく「やった」という事

実際に行動に移したということが

大事なんだということ


人生に間違いなどない


アラフィフになって

残りの人生を意識し始めた私

今までやりたいな、と思う事も

なかなか勇気が出なくて

一歩を踏み出せないことが多かったわたしに

響く本でした