娘が幼稚園のときの出席帳を

掃除をしていてふと見つけました



中を見てみると...












元気でしっかりものの側面を持っていて

頑張っていた年少さんの頃の娘の様子が

書き込まれていました



そうだった、娘にはそんな面もあったんだ



私の中の記憶では幼稚園バスに乗る時に

いつまでも泣いて泣いて

どうしても乗らずに休んだ日もあったような?

幼稚園を嫌がって困った記憶が

強く残っていました



なかなか幼稚園に馴染めなかった、

というようなネガティブな記憶ばかりが

あったけれど

先生の目からはこんな風に映っていたんだ

と改めて見直してみて

娘は「こういう子だ」といつからか

決めつけてしまったのは私だったと

反省しました



娘の良い面に目を向けられず

悪い面だけを大きくして

そこに囚われながら子育てを

してきてしまいました



娘はお遊戯会などとっても堂々としていて

頑張っていたな、

イキイキしてやっていたっけ

色んなことを思い出して

涙が出てきました



これは何の涙なのか?

自分でもわかりません



今の娘はあの頃とは違うけれど

でも元々持っているものは

きっと「陽」の側面もあるんだよね、と

出席帳を見て思い出しました