パニック障害になって15年
暗いところや狭いところ、高いところや
閉鎖空間などは昔から苦手だったけど
パニック障害になってからは
それがより強固なものになってしまって
出来ることに制限があります
それに加えて年齢的なものですが
体力が徐々に落ちてきていて
楽しいからと動きすぎたりすると
疲れなどでパニックが出そうになったりも
自分の生活の幅が狭まっているみたいで
なんだかなぁ、と思うこともあります
パニック障害になってからも波があって
30代の頃は割と行動範囲広く動けたり
一人で新幹線で出かけたりもしてました
今は一人で遠出は結構厳しいです😥
夫が仕事を引退したら
キャンピングカーでのんびり日本一周を
してみたいなぁ、とか思ったりするけど
現実的に考えると無理なのかも知れないとか
そんなことも考えます
でも自分が色んな場所に出掛けて
行けないのなら
色んな場所に出掛けていっている人に
自分のところに来てもらえたら楽しいかも?
そんな場所があれば良いなぁなんて
ちょっと想像して楽しくなってます
旅に出たり知らない場所に行ってみたり
何か新しいことを体験してみたいけど
でもそれが辛いなら
安心できる場所で穏やかに過ごせるように
生活するだけで良いのかも
そして今、こんな状態だからこそ
20代の頃に海外旅行や国内旅行
富士登山に挑戦したりしておいて
本当に良かったと思います
いつかやろう、じゃなくて
できる時に(出来れば若いときに)
多少無理してでもやっておいた方が
絶対に良いですよね
もちろん今が一番若いんだけど
やっぱり若い頃に経験したことって
自分の中にキラキラした思い出として
心の中に残っています
一緒に旅した友人たちも
それぞれ結婚出産子育てしたりして
環境が変わって住む場所も変わって
なかなか会えないけれど
同じ思い出を共有した友だちとして
会えばすぐに昔のように話せるはず
パニック障害になったことや
今までのたくさんのこと、
それぞれの友人たちの子育てが落ち着いたら
ゆっくりじっくり話したいな