誕生日を迎えて

50歳になりました



50歳って若い頃の自分からすると

別の生き物?

想像もできないくらい若い自分とは

違う人、って感じだったけど



意外と人間て中身は変わらないものですね



もちろん、若い頃よりは

成長しているとは思いますが



自分が50歳か、と思うと

やっぱりなんだか感慨深いです



それと同時に残りの人生って

あとどれくらいかな?

というような事を考えるようになりました



ずっとまだまだ続くと思っていた人生が

40過ぎたあたりから

あれ?もしかしたらそんなに残された時間は

多くないのかも知れないって

意識し始めました



まだ、これから

まだ、やれる



そんは風に漠然とさせていたことも

もうやらなきゃ、いけないですね



ここ十数年はお誕生日に家族以外に

「おめでとう」なんて言われる事

そんなに多くなかったのですが

今年はバースデーメッセージが

何人かの方からきたり...

ちょっとしたプチプレゼントを頂いたり

たまたま会話の中で誕生日だと知った人から

「おめでとう」と言われたり

家族や母からも...



私は自分の誕生日を人になるべく

知られたくない、って感じなのですが

(知らせて祝われなかった時にショック受けたくないんでしょうね)



でもやっぱり「おめでとう」って言葉は

嬉しいし祝われるって気持ちが上がるんだな

って思いました



還暦まであと10年、

この先の10年を充実したものにしたい、

あー楽しかった!と言えるように

頑張りたいです