息子の学校行事に行くと
ついつい目がいってしまうのは
先頭に立って何かをしている子たち
行事などでリーダーをやっていたり
何かしらの役割をこなしていたり
生徒会などで活動している子たち
その子達って
だいたいいつも同じメンバーだから
知らぬ間に名前を覚えてしまったりする
(顔と名前は一致しない)
あぁ、立派だなぁ
ハキハキ話しているな
説明が分かりやすいな
いかにもヤル気のある感じが出てるな
息子と比べる、のではなく
なんと私は自分と比べている
自分の子どもと同じ歳の子を見て
すごいなぁ、羨ましいなぁ
なんて思ったりしている
よく考えてみたらおかしな感覚なんだけれど
私も学生時代、
あんな風に生きられる子どもで
ありたかったなぁ
一番先頭に立つのって
どんな感じなんだろう
みんなを纏めるのはきっと大変だ
私みたいに抜けている人間に出来るわけない
だからいつも人の影にかくれて
なるべく目立たないように
失敗もしないように気を張ってきたけど...
でもどこかに「一番」になりたい
自分がいたんだろうなぁ、とおもう
私は保育園のかけっこはいつも一番だった
小学校に入るとライバルが多くて
学年で一番にはなれなかった
中学でもどんどん運動に対して
ネガティブな考えになって
消極的に取り組んでいたから
補欠になってしまったりして![]()
いつからか「全力」で取り組めない
自分になってしまったなと思う
昨夜パニックの予期不安で
良く眠れずにいたからか
今日はネガティブ全開というか
気持ちが上がってこない
毎日をいつも一定に生活をこなしていく事が
出来る人って凄いなぁ、と思う
私は波があって
それがちょっと辛い
青木さやかさんの本、買ってみました
青木さんもパニック障害になったことが
あるそうです
昔の「どこ見てんのよー!」時代の
イメージしかなかった私
たまたまYouTubeで対談など見て
青木さんのチャンネルも見てみたら
全然イメージと違って
なんだか好きだなぁ、と思える人だった
特に話し方や声が透き通った感じが好きです
今日はのんびり本でも読んで
過ごしましょうかね
