ママ友さんの中のお一人に

子どもの話を良くする方がいます



それも、うちの子と同級生の

子の話ではなくてその子の

お姉さんの話しなんです



「〇〇はこの学校の特進コースで」

「特進コースは普通科とは全然違う」

「勉強ばかりしている」

「有名大学のオープンキャンパス行ってきた」

などなど...



最初は「すごいねー」

「お姉ちゃん勉強が好きなんだね」

なんて答えていたのですが



お姉ちゃんの話をされても

そんなに興味は無いんだけど...

と思うようになってしまって



きっと自慢の娘さんなんだなー、と

最初は微笑ましく思っていたけれど

顔を合わせる機会が多いので

お姉ちゃんの話を聞く機会も多くてあせる



だんだんそれが負担に

なってきてしまっていました



自慢のような話に

モヤモヤとしてしまうのは

なぜなんだろう?と考えてみました



私の中のどんな思考が

このモヤモヤを生むのか?

とよーく自分の心の中を見つめ直してみると



私自身が、子どもの評価🟰親の評価

と思っているという事でした



子どもは子ども

親は親

という風に考えられていないので

子どもの手柄は親の手柄という考えが

自分の中にあるんだ、という事に

気が付きました



私の子どもはそんなに優秀ではないし

とか勝手に親である私を否定されている

ような気持ちになっていたのかも知れません



そして良い事も悪い事も

子どもについて自分が責任を感じすぎている

という事にも気が付きました



同じ話をしても

モヤモヤポイントは人によって違いますよね



モヤモヤは自分の中にある思考を知る

チャンスなんだと思います



モヤモヤしたら、

そのモヤモヤについて放置せずに

なぜモヤモヤするのか?

よーく考えてみたら

自分でも思ってもみなかった本音が

見えてきましたニコニコ