またまた子どもたちが幼かった頃の

DVDを観ました



息子が生まれてからすぐに

パニック障害になって

息子の赤ちゃん時代の記憶が

ほぼない私



あまりに精神的にも身体的にも辛くて

生きるのが精一杯だった、って

記憶になっていて

病院に駆け込んでる記憶ばかりが残っていて



赤ちゃんの頃の息子に罪悪感たっぷりで

ビデオも写真も撮ってあげる余裕がなくて

可哀想な事した〜って泣いたりしてました



だけど、ちゃんと見返してみたら

少ないけどちゃんとあった!



そして一応(自分が思ってたより元気な)

自分も映ってました



娘の誕生日には娘がその頃好きだった

キャラクターで作った手作りケーキを

お菓子作り教室に行って作ってきてたあんぐり



その事もすっかり忘れてました



あの当時の何年間も

子どもたちに具合の悪い母親の姿ばかり見せて

可哀想だったとか自分を責めていたけど



ビデオをちゃんと見返してみたら

全然自分責める程では無かったって



人間て都合よく記憶を

改ざんしてしまうんですね



私にとってはネガティブな感情を

持ち続けることの方が

都合良かったのかも...



明るくて可愛い可愛い娘と

赤ちゃんの息子と

意外と元気そうな自分と

優しそうな夫の映った映像をみて



なんだ、自分って幸せそうじゃん

ってポロポロ涙が出てきました



DVD、残っていてよかった



人の記憶なんて案外当てにならないんですね



親に愛されてなかった、とか

大切にされなかった、とか

自分だけ〇〇、とか

そんな思いも自分の記憶違いかも知れない



ちょっとした自分の勘違いや

受け取り方の違いで

そうなってしまうこともあったのかも



過去がネガティブな思いでいっぱいでも

それをポジティブなものに

きっと書き換えられるアップ



そもそも思い違いなのかも知れないし



私が抱いていた罪悪感に意味はなかった

無駄なものだった、って

気づけたことは一歩前進です照れ