旅行から帰ってきてから

何かが変わったなと感じます



パニック障害持ちの自分にとっては

少しハードルが高かった「旅」



もちろん全て順調だったわけではなくて

2回ほど調子が悪くなったのだけど

それでも「行けて良かった」「楽しかった」

と思えた事



これまでは他の誰か(子ども達とか夫とか)の

為に我慢して付き合っていた部分が

多かったけれど

今回はそうじゃなくて自分の気持ちを

優先出来た割合が多かったので、

それが自分的にも嬉しかったんです



自分のことを優先する、ってことが

なかなか出来なくて

不満を溜めてある日突然爆発するという事を

繰り返してきたので...



それを自分でも直したいと思っても

意識するだけではなかなか治せなくて

でも今回は自然と自分を優先するという事が

出来たことが嬉しかったです😊



以前の私は、

自分を優先すること

自分の気持ちを優先することは

どこかでダメだと思っていて

罪悪感みたいな気持ちが

同時に湧いてきていました



でも自分を大事にしなければ

他人も大事にできません



たとえ表面上優しい言葉や態度をしても

心が裏腹なのでなんかしっくりきません



私はだいぶ腹黒だったなぁと思います



表面上優しい自分を装ってましたが

心の中では...不満ばかりでしたから真顔



だから幸せ感も上っ面だけのもので

いつも何かが違うと思いながら

生きてきました



自分のやりたい事も

食べたいものも

欲しいものも

いまいちよくわからない



「分からない」って言葉がすぐに

口から出てきてしまうことを

カウンセラーさんに指摘された事があって

ハッとしました



考えることを諦めるクセがついてました



いつも頭の中をぼんやりさせて

自分の気持ちにモヤがかかった感じ



それを普通だと思って生きてきました



きっと私にとっては

その方が生きやすいと

今までの人生で知らず知らずに

思い込んでしまったんだろうなぁと思います



両親共働きで

父は家事や育児などしない人で

母は公務員としてフルタイムで働いてました



私や年子の兄が

子どもらしく生きていたら

親にとっては不都合です



子ども時代、

子どもらしく生きることが出来なかった



お母さんの為にもそうしなければ

いけなかったんだと思います



それは無意識のうちに

私の中に芽生えた感情だと思います



自分が今、子育てをして

仕事をしながら子供を育てることが

どんなに大変か分かります



子どもの都合に合わせていたら

事が進まない



まして育児休暇や子育てに対するサポートも

今ほど整っていない時代ですから



だから仕方が無かったんだろうと思いますが




「寂しかったね」

「悲しかったね」

「我慢してたんだね」

「もっとのびのびやりたかったね」

「お母さんの事助けたかったんだね」

「えらかったね」

小さな頃の自分に掛けたい言葉です



幼い頃の自分が思い込んでしまった

勘違いの思いはアラフィフになっても

影響しています



三つ子の魂百までって

本当だなぁと思います



だけど今の私は大人で

自分の中にある勘違いの感情を

自分で修正する事が出来ます



こんな歳になってしまったけど

今からでも残りの人生をより良く生きたいから

今、この瞬間から変わりますビックリマーク