杉並・南荻窪 くもん式教室 計算力・読解力がどんどんつく!勉強が楽しくなる!
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ブログを書き始めて10日くらい経ちました。

ブログ開設のお知らせは、教室の保護者の方々には

実はまだしていません。

もう少ししてからと考えています。

そんな中、かつての保護者や、個人的におつき合いが

ある方で小・中学生のお子さまがいらっしゃる方には、

お知らせしました。

その中のいくつかをご紹介します。

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毎日、楽しく拝見しています。

いろんな想いを持って、教室をなさっていらっしゃる

のが、よく伝わってきます。

お忙しいのに、更にブログまでなさって!

変わらずに熱心な先生ですね。(元保護者さま)

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読んでいて楽しくなりました。

公文に苦悶しないように苦悶している先生に

私ならお願いしたい。

近くに素敵な先生がいて荻窪の子供たちは

幸せですね。(他地域にお住まいの小1男子のお母さま)

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いいところをついてますね~。

へぇ~! ほぉ~!と思いながら読んでます。

(元保護者さま)

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子育ての参考になっています。

子どもたちの教室での様子なども書いて

くださると面白いと思います。

(お引越しした小2女子のお母さま)

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以上、今日のところはこのへんで。

1月に面談をする予定ですので、そこで

保護者の方に、今後のテーマをうかがって

いこうと思います。
くもんでは、たし算の導入を

順序数でしていきます。(3A教材71~)


順序数とは? 単に1,2,3,4,5、・・・

       という数の並びのことです。

たとえば、1の次の数は?   2だから 1+1=2

     2の次の数は?   3だから 2+1=3 
 
     1の次の次の数は? 3だから 1+2=3

     2の次の次の数は? 4だから 2+2=4
     
という風にやっていきます。

なので、数字の表1~120くらいまではスラスラと

読めるといいですね。


今日、はじめて、たし算のプリントにチャレンジした

年長さんの男子は、スラスラと楽しくたし算に

取り組んでくれました。


追記:

たす数が多くなった場合は、どうするの?

ご心配なく。その頃になると、たし算の意味が

わかるので、スラスラとたし算ができるように

なっています。


  
文章を読む時に、イメージをしながら読むことが

大切です。

「馬が走る。」「牛が歩く。」

馬が走っているところが、頭にうかびましたか?

牛があるいているところが、頭にうかびましたか?

国語の文章はもとより、算数の文章題も同じです。

空っぽ読みだと、文章を読んでいても

イメージが頭の中にないので、ただ字を追っている

だけです。なので、

「今の文章は何が書いてあるかな?」と聞いても、

子どもは答えられません。

教室では、普段から、イメージを持って国語の

文章を読むようにご指導しています。

ご家庭でも、是非、本を読む時や国語のプリントを

学習する時、イメージ読みをしていきましょう。
英語の辞書についてののご質問です。

「紙の辞書と電子辞書、どちらがいいでしょうか?」

今やデジタル全盛ですよね。

私の学生時代は、当然、電子辞書というものはなく、

紙の辞書。

現在、大半の学校では、電子辞書を使うことを

認めていると思います。

持ち運びに便利ですし、今の中・高生たちには馴染みが

あるのは、やはり、電子辞書でしょうか?

紙の辞書にもいいところはあります。

1つの単語を調べた時に、前後左右にその単語の派生語が

載っています。

名詞の単語を調べたら、形容詞、動詞、副詞なども

一緒に見られます。

手垢がついた辞書は、学生時代の思い出の品です。

ご家庭では、是非、紙の辞書を面倒がらずに引きましょう!

アナログとデジタルのバランスが大切だと思います。
現在、高校生の女子生徒さん。

彼女は、3歳の時から通っているので、

かれこれ、13、4年のおつき合いになります。

小さい時から知っているので、親戚のおばさんのような

感覚で、彼女の成長を見守っています。

その彼女の将来の夢は、研究医になること。

IPS細胞を研究したいそうです。

教室を運営していますと、子どもたちの成長は、

本当に楽しみです。

そして、今日、結婚式に呼んでもらうことを

約束しました。

今から楽しみ~(^^♪
先日、『お返事は「はい。」ね』。という

タイトルで記事を書きましたが、その時に

ある生徒さんをイメージして書いていました。

その生徒さんのお母さまが、書いてくださった

お礼の手紙が出てきました。


林田先生へ

いつも○○がお世話になっております。

くもんを始めてからは、机の上で勉強する

習慣がつき、くもんに通わせて本当によかったと

思う毎日です。

先生にお手紙を頂いて、お返事が「はい。」と

言えるようになったこと、本当にうれしかった

です。家でもたくさんほめました。

勉強以外の躾の面での指導もしてくださり、

林田先生のお教室に通わせて、本当に

良かったです。

これからもよろしくお願いいたします。

               ◇◇より


このようなご丁寧なお手紙をいただき

私もとてもうれしかったです。

「おにぎり文庫」といって、毎月、8冊の本を都内の先生方の有志が

回覧する読書推進運動に参加しています。

本離れが言われて、くもんの先生方で「頭の栄養になる読書をもっと勧めましょう。」

ということで始めました。

最近、私は、教室の子どもたちに、積極的に本を読むように勧めています。

それはというと、

紙媒体の持つ温かさに、子どもの内からふれてほしいから。

1か月、8冊、1年で96冊。4冊でも、1年で48冊の本を読むことになります。

「塵も積もれば、山となる。」
以前、教室だよりに一度書いた記事ですが、

大好きな例え話なので、もう一度ブログでもご紹介します。

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レンガを積んでいる三人の男がいました。

ある人が、一人目の男に聞きました。

「何をしているんですか?」

男は振り向きもせず、不機嫌な声で答えました。

「見ればわかるだろう。レンガを積んでいるんだ。」

二人目の男に同じ質問をしました。

「何をしているいるんですか?」

男は言いました。

「食うために働いているのさ。」

三人目の男にも同じ質問をしました。

「何をしているんですか?」

男はキラキラした目で答えました。

「後世に残るような立派な大聖堂を造っているんです。」

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同じ作業をしていても、三人の男はその作業を見る視点が違います。

この三人の人生の先が同じではないことは当然ですよね。

私たちは、自分が今している仕事をどのような視点で捉えているでしょうか?

大切なのは、いつでも「想い」
2001年5月に教室を開設した頃、我が家にパソコンはありましたが、

私はまだワープロを使っていました。

その頃のワープロは、「くもん」と入力しても、今のように「公文」という

単語自体がワープロには入っておらず、漢字変換をすると、なんとまあ、

「苦悶」と出てきました。

そこで私は、「そうかぁ~!くもんのプリントを生徒さんたちがやる時に、

苦しみ悶えさせてはならないわ!」と痛く感じ入りました。

それから14年、教材をセットする時にはいつも、

「このプリントで大丈夫かな・・・?大変じゃないかな・・・?」

「いや、大丈夫でしょう!」

「ん~、どうしよう~」など、いろいろ思いを馳せてセットしています。

意外や意外、一番「苦悶」しているのは、この私かも?(笑)
教室で、私はよく『お返事は「はい。」ね。』と生徒さんに言います。

「うん。」と返事をする生徒さんが多いので。

返事の「はい。」は、元々「拝」からきているそうです。

「拝」→頭を下げて礼をする。なので、

「はい。」には、相手の方を敬う、丁寧に扱うイメージがあると思います。

お友だち同士での返事は、「うん。」でもよいと思いますが、

大人に対しては、「はい。」とお返事をした方が、私はよいと思いますが、いかがでしょうか?