杉並・南荻窪 くもん式教室 計算力・読解力がどんどんつく!勉強が楽しくなる! -2ページ目
毎月、1巻ずつ写経を続けています。

昭和57年から。

場所は、五反田にある奈良薬師寺の東京別院です。

途中、夫の転勤で福岡、北京と東京に住んでいなかった時は、

お休みしていましたが、それでもコツコツと続けて

今月中に324巻の写経を達成できそうです。

写経をしますと、「御納経集印帳」に薬師寺の印を

押していただけます。

子どもがシールをもらって喜ぶ感覚と似ているかな?

集印帳もはじめは、12巻で1冊という単位です。

それを9冊、つまり12巻×9冊=108巻

そして次は、108巻で集印帳が1冊というように

108という煩悩の数を単位に集印帳の冊数もふえていきます。

ということで、私は只今、108巻×3冊=324巻を目指して

いるところです。

そこで、今日、写経をした際に、東京別院に常駐している

朴堂さん(薬師寺僧侶)が別れ際に、「お気張りやす^^」と

言ってくださった言葉の響きがとても心地よかったです。

「頑張る」とは少し違う響き。

帰り際に相手の方にかける言葉は大切ですね。

あなたは、どんな言葉をかけますか?

お母さま、あなたは食べ物で何がお好きですか?

どんなに好きなものでも、毎日おなかいっぱい食べたていたらどうでしょう?

いやになりませんか?

なんでもそうですが、「ほどほど、ちょうど」があるとおもいます。

お互い、毎日少しずつ、たゆまず取り組んでいきましょう。
昨日、ある生徒さんが、

「10枚ください。」

と私に言ってきました。

「きちんと文章にして言ってくれますか?」

とその子に言いました。

「宿題のプリントを10枚ください。」

「それは誰がほしいと言っているのかしら?」

「・・・?」

「あなたがほしくて言っているの?お母さまがほしくて言っているの?」

「・・・?」

「あなたはどうしたいの?くもんのプリントはあなたがやることだからね。」

「うん、わかった。」

「10枚さしあげるけれど、できなかったら残していいからね。」

毎日つづけるこが大切です。

プリントをやるのは、あなたのお子さまです。