こんにちは
では、民間救急を開業するにはどうしたらよいでしょうか?
リストアップしてみましょう。
①経営について学ぶ
②陸運局に介護タクシーの申請をする
③消防署に認可申請する
ざっくりこんな感じです。
さて、なにからしましょうか。
①僕は、とりあえず地元の商工会議所に飛び込みで聞いてみました。
いきなりなのに、すごく丁寧に対応していただきました。
そこで教えてもらったのが、事業計画や宣伝、融資について学ぶことです。
お恥ずかしながら、僕はそのへん全く分かっていませんでした。
すると、商工会議所や自治体主催の無料創業スクールがあることを知りました。
まずは申し込んでみましょう。
直近で年明けからの県の保証協会主催のスクールを見つけ申し込むと、数週間後に返答があり、受講できることになりました。どんな基準で選考されたのかはわかりませんが、とりあえずよかった。スクールについては、また後日触れることにします。
②介護タクシーの開業申請を行う
これはいくつか必要な項目があります。
⑴介護タクシーを運転するには普通二種免許が必要
・介護タクシーはその名の通りタクシーなので、二種免許を取らなければなりません。
お客さんを乗せて運転する、プロのドライバーの証明ですね。
⑵預金証明
・ある程度お金があることを証明しないと、開業できません。
⑶車両の用意
・使用する福祉車両を用意します。
⑷申請書類の記入と必要書類の収集
・宣誓書のサイン、事業所や車庫の証明や、事業計画を記入します。
これらを陸運局に申請して、だいたい2か月ほどかかるようです。
それが通ってから、消防署に患者等搬送事業(民間救急の認定)の申請をします。
などなど、いろいろやることが見えてきました。
時間かかりそうですね。
詳細は、後日に続く