おはようございます。
僕の人生を一言で表すとしたら、それは「我慢」です。
忍耐とか、精進というより、我慢という蓋をしていたような気がします。
今回、休職し日々を過ごす中で、ゆっくりと自分自身の人生について考える時間を持つことができました。
僕は病院で看護師として働いていて、高齢の患者さんと接することが多かったのですが、中には同世代やもっと若い世代の患者さんもいました。
特に癌の専門病院から救急の部署に異動してからは、
若くして自殺する人、
交通事故で脳や運動機能に障害が残る人、
突然脳や心臓の疾患で意識が戻らない人、
コロナが重症化しそのまま亡くなった人
人間って、必ずしも年を取って、子供や孫に見守られながら亡くなるわけではなく、
大学生だろうが、結婚を控えた若者だろうが、小さい子供がいる働き盛りだろうが、
それは誰にもわかりません。
そして、そういう人が割と結構います。
普通に生活していると気づかないだけです。
僕はふと、思いました。
明日は我が身だなと。
自分の人生がいつ終わってもおかしくない状況で、このまま我慢という蓋をして生きていて、死ぬときに後悔しないだろうか。
こんな本がありました。
「もしあと1年で人生が終わるとしたら?」
どうしてもしたいことはありますか?
今悩んでいることで悩むか?
自分らしく生きているか?
あげてみると、
・もっと家族と過ごす時間が欲しい
・子供の習い事や勉強のサポートをしたい
・野球をしたい
・野球を観に行きたい
・温泉に行きたい
・気の知れた友達と飲みに行きたい
・自分の意見を言いたい
・納得いかないことはしたくない
・自分が貢献できる仕事をしたい
・地元に貢献したい
・人の役に立ちたい
・笑って過ごしたい
・日本全国いろんなところへ行きたい
・日本中のおいしいお酒とご飯を食べたい
・ハスキーを飼いたい
箇条書きにすると、結構色々出てきました。
もっとありますけど、このへんにしておきます。
僕は、僕の人生に後悔したくない
我慢することに疲れました
こんなにやりたいことがあるんだから、やればいいだけの話
成功している人とそうでない人の違いは、やるかやらないか
それだけ
40歳過ぎてようやく気付いたけど、遅いか早いかはわかりません
でも、今気づいたんだからしょうがない。今から変えていくしかないのです。
そういうわけで、続きます
