1996年12月26日の朝5時に黒島に釣行。
前日まではポカポカ陽気ですが天気は曇り、風は北西うねり無し。
6時30分アタリ無し、コッパも外道もなく朝飯に持参したおかかおにぎり二個完食。
長島が気になり場所を変えてコマセをぱらぱら魚の影がチラッと見えました。
うれし~い、竿二本沖で1ヒロ半でスタートです。アタリ無し、2ヒロに変更して頭かじられるんだけど食わない。
逆向きにエビを付け投入するとウキがスパッと、沖のシモリへ一直線プチン竿を起こしただけで終わり。ハリス2ヒロの所で根ズレで切られました情けない。
足元にはハリセンボンがのんびりお散歩中。
仕掛けを作り直しドラッグを締めましして再挑戦。
外道を足元によして沖で本命を狙い20投目辺りでようやくウキがゆっくりと沈みやり取りを…
顔つきが違うし魚体が白っぽいババタレでした。鍋の具にお持ち帰り、サンノジ・アジと釣れるけどグレは何処に…
3ヒロでようやくコッパ?此所ってそんなに深かったけ?頭を抱えていても始まらないんでそのまま続行ですね。
いつの間にやらお昼過ぎ、でも釣れる時間は短いので頑張って続行ですが上がってくるのはコッパコッパコッパです。
一時中断野島崎のラーメン屋さんへ。
その後伊戸港脇に車を止め左手平砂浦寄り磯へ、ここで夕方までには良型を狙います。いい感じのサラシです。1ヒロ半でチヌの小さな手のひらサイズが初アタリ。その後釣果無し。何ともトホホな釣行でした。