昨日はNHKドラマ「功名が辻=山之内一豊」の今の舞台の長浜を右に
県境の大雪を左右に見ながら敦賀へ・・・帰途は大津まで雪ふぶきの中
のドライブ・・・また楽しからずや・・・
一豊で思い出しました。中学2年生の頃日本史の授業中(大道先生)
完璧で一番短い文書「一筆啓上火の用心 オセン泣かすな馬肥やせ」は
山之内一豊が戦場から妻に送ったものだ・・・覚えとけ・・・でした・・・が
後年この文書は家康の家臣「本多作左エ門」の作と知りました
先生も間違うことがあります。いわんや我輩の文書などは・・・・
他言の節は調べてからにしてね・・・・
「九州 小五 自殺 担任の教師 死ねの遺書」
事件の度に学校関係者・識者なる人達のコメントが出ていますが未だ
解決していませんね・・・結果があるのだから必ず原因有り・・・・
その原因は ①家庭 ②学校 ③社会 ④それらの複合
③④になると責任が曖昧になり不毛の議論に終始・・・
叱る・怒る親が少なくなっている事も一因か・・・(怒られの免疫不足)
公衆の場で子供の悪戯を注意しない親の多いこと・・・
0~6歳までに人間としての善悪をたたき込んでいないことも一因・・?
教師の質の低下・・・TV・雑誌・ゲーム等々・・・も一因・・・?
又、「担任が自分のことを解ってくれない・」とのこですが・親にも解らん
のに・・・他人が・・・自分が解らないのに・?解ってもほんの一部・・・だ
人間にも相性の良し悪しがあること、 いやな教師も最大2年間の
辛抱で一生付き合うこともないこと等々 教えてやって欲しいね
待てば 海路(甘露が本当らしい) の 日和 あり・・・・です
10年位家庭教育・学校教育の改革を曽野綾子氏に任せては・・・?
教育基本法を改正しただけでは・・・・ね
50年前には小学生の自殺など聞いたことがないわい
嗚呼=ああ 昔が 恋しいよ~
雑学 お休み
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