6月28日(水) 晴れ

大阪から福井県を経由して千葉県まで往復・・・・

1538kmのドライブ・・・ 少々お疲れなの・・・・ 行きは中央道から東京・

埼玉を抜けて千葉へ・・・・ 生憎の雨で道中の景色はさっぱり・・・・

見えるのは、栗の花と時々ミズキの花・・・・・栗の花のハチミツは安物・・・・

味も悪いし色も悪い・・・ 

大阪とは違い関東のドライバーはマナーがいいわ・・・・・

良いことは見習うべし・・・・

 6月24日(土) 晴れ

本日 正午 大阪を出発 (車で・・・・)   帰宅 27日 深夜 

福井県を経由して千葉県へ出張なのだ・・・・北陸道で行ってみますか・・・

金儲けでなく・・・ 物見遊山でもないのだ・・・・ さて・・・・?

6月27日まで休みます。  Good Luck
 6月23日(金) 晴れ

テレビが銀幕と同じぐらいの鮮明さになって・・・約半世紀・・・日々進化している

砂嵐の画面・・白黒・・昭和40年の初めのカラー・・・リモコンつき・・・衛星放送

ワンセグ・・・テレビパソコン・・・平成11年全国デジタル放送・・液晶テレビ・・・

プラズマTV・・・100吋大画面・・・ etc

衛星放送で思い出した・・・昭和38年11月23日?初めての衛星放送がケネデー

大統領暗殺のニユースであった。我輩の盲腸の手術の当日 金沢市の病院で

見ていた・・・ショックだったね・・・

20吋(インチ)・・・ 32インチ・・・45インチテレビ・・・何のことなの・・・・?

1インチ = 約 2.54cm  画面の対角線の寸法なのだ

20インチテレビとは画面の対角線が約51cm・・・と言うことらしい・・・

「いろは歌留多」の・・・・ル

江戸カルタ = 瑠璃(るり)も玻璃(はり)も照らせば光る

京都カルタ = 類をもって集まる = 大阪カルタ







 6月22日(木) 雨  24節季夏至一日後の昼間 14時間29分(神戸)

昨日に続く・・・ 余談・・・・ 昔見た洋画のセリフに・・・

「泥沼の自由・・・か 鳥かごの幸福・・か」・・・・と有ったが・・・・・  我輩は無謀にも

「泥沼の自由」を選択・・・・ 大変な人生なのだ・・・「鳥かごの幸福」でいいのだ!

ここ数年 ほとんどTVは見ない・・・・ 一日平均 約1時間弱なの・・・・・

昭和40年以後生まれの日本人の多くは生まれた時からTVがあり、テレビに

子守をしてもらった人も多いと思うが・・・これが有害なの・・・母親の無知・・・・

国内外の学者が今も警告している・・・  子 孫が可愛いのなら、少なくても

乳幼児の間はなるべくTVなど見せない事なの・・・・ もう少し 明日へ・・・・

「いろは歌留多」の・・・・ヌ

江戸カルタ = 盗人の昼ね  (盗人の昼寝もあてがある・・・の略)

京都カルタ = 糠(ぬか)に釘

大阪カルタ = 江戸カルタに同じ





 6月21日(水) 晴れ 夏至 昼間時間 14時間30分(神戸)

冬至の昼間の時間は約10時間・・・・ 相当違うね・・・・

テレビを購入した昭和38年当時の夜はテレビではなくネオン街が中心・・・・

見るのは朝だけ・・・ 出勤時間にいい番組があったら・・・どうなさる・・・?

普通の方はTVをあきらめる・・・我輩はTVを優先していたのだ・・当然遅刻・・・

上司から叱責される度に・・・我輩 「20~30分の遅刻よりTVから得る知識が

営業に役にたつ・・・」・・・と 強弁・・・?堂々の反論? をしていたのだ。

理屈にならない理屈・・・・ 今なら赤面ものだ・・・!

たかがTVにクビを賭けるバカなのだ・・・嫌な性格だね・・・・全く・・・・

嘘みたいだが・・・

当時の上司とのやりとりを元同僚が今も鮮明に覚えているのだ

以前にも書きましたが人の迷惑も顧みず自分の思うがままに

自由に生きてきたのだ・・・・65年間も・・・・ もう少し明日に・・・・



 6月20日(火) 晴れ  夏至の一日前 昼間14時間29分(神戸気象台)

テレビを初めて見た頃、映画が時々カラーで上映していた・・・・

カラーではなく「総天然色」と呼んでいたのだ・・・今は聞かんノ~

きれいな映像のテレビを見たのは昭和35年3月10日の夜 大阪の就職先の

寮の1階であった。 夢のような出来事・・・ 大阪でもTVのあるところは僅少・・・

・・・・で 近所の寮生や店員・・・大阪東警察署の署員まで見にきていたの・・・

連日連夜・・・ 千客万来・・・ ウソのような話だが・・・・・

ネオン街に行かず1年間  娯楽は専らTV観賞だったのだ~

我輩が白黒のTVを購入したのは昭和38年4月であった・・・

これが大変なの・・・・・・・   明日に続く・・・・・

「いろは歌留多・・・」 の・・・・ リ 

江戸カルタ = 律義者の子だくさん

京都カルタ = 綸言(りんげん)汗のごとし = 大阪カルタ
           綸言 = 天子のことば・絶対的なもの
          






 6月19日(月) 晴れ  桜桃忌(太宰治の命日・・?)

昭和30年代の初め 郷里の福井県若狭国の電気店で初めてテレビを見た。

・・・が 映っていたのは砂嵐か濃霧・・・よく見ると映像らしきものが見えた。

驚嘆はしたが・・・ 欲しいとは思わなかったね・・・・  高価だし・・・・・・

当時のテレビ一台の値段は、大卒初年給の1年分位はしたのかも・・・・・

昭和34年4月 今上天皇の、皇太子時代のご成婚パレードの時にTVが

相当普及したが・・・・庶民にはまだまだ高嶺の花であったのだ。 電気店で

ご成婚パレードをTVで見たか・・・どうか・・・? 多分見ていない・・・・ノ~

ある日突然、TVがきれいな映像を映していたのだ・・・白黒だが・・・・

これには大きな衝撃を受けた・・・・   明日に続く・・・・


 6月18日(日) 晴れ 海外移住の日 (神戸異人館西寄りに石碑あり)

我輩が生まれて65年・・・ それ以前なら何百年に1~2度であった発明・発見が

この50~60年間でどれだけ有ったか・・・・  数え切れんの~

箱から声の出るラジオでも不思議なのに・・・・箱から声と絵が出るテレビなる物を

初めて見たときは・・・・・おっ・・・タマゲタ・・・ね  ・・・で 明日はTV・・・だ!

「いろは歌留多の・・・ち

江戸かるた = 塵(ちり)も積もれば山となる。

京都カルタ = 地獄の沙汰も金次第 = 大阪カルタ


クレイトン クリステンセン, Clayton M. Christensen, 伊豆原 弓, 玉田 俊平太
イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき
技術革新が進みすぎると・・・・・・・         tomy
 6月17日(土)  雨  

我輩が生まれて数年後に原子力正しくは核エネルギーが生まれた。

人類にとって水力・石油に次ぐ第三のエネルギー源・・・・20世紀の物理学が

果たした最大の成果と言われるが・・・・  本当にそうなの・・・・?

まず 軍事目的で実用化した原子爆弾 次に原子力潜水艦・・・そのあとに

原子力発電・・・原子力宇宙衛星・・・・    その原理は・・・?

ウランに中性子を大量に当てて核反応を早くしている・・程度しか知らないのだ!

湯川秀樹博士の「中間子」とは違うのだ・・・中性子は・・・・・

原子力発電には「制御棒」なるものが有ってコントロールしているのだが・・・

この地球を何個も壊せる位の原爆や水爆あるのに・・・インド、パキスタンが持ち

北朝鮮、イランが保有したいと申す・・・・狂気の沙汰だ・・・! 

又 平和利用(アイゼンハワー大統領が提唱)といえば聞こえがいいが・・・・

チェルノブイリ事故の例を出すまでもなく安全性に不安がつきまとう。

人類が手にしなかった方が良かったのかも・・・・? でも一度手に入れたものは

手放さないしね・・・・ 人間の性(サガ)・・・か・・・ 若者よこれも熟慮せよ !

北朝鮮のテポドン2の動きにも注視だ・・・


村田 光平
原子力と日本病
核エネルギーについても読んでください。 特に若者は・・・・  tomy
 6月16日(金) 晴れ   蒸し暑き日でした

ヤボ用で遅くなりましたので休みます。明日は原爆・・・だ