7月8日(土) 晴後曇り 昨日24節季の一つ 小暑でした。

小暑 = これから厳しい暑い日が多くなる・・・位の意・・・か ?

すぐ続きを書く予定が、又、又漏電で呼び出され遅くなった。

・・・・で わが幼少時は江戸時代程度の生活・・・・と書いたが・・・・

終戦前後の昭和19・20・21年が最悪・・・・石油など庶民には届かず その

ランプもだめ・・・・照明は「松明(たいまつ)」・・・これが大変なの・・・・

その上、食料不足で草木が主食の時も・・・・ほとんど縄文時代だ !

今日とは天と地ほどの違い・・・・ 60年前の日本なの・・・・・

そうそうトイレットペーパーも姿を消していたね・・・・ 明日へ・・・・


 7月7日(金) 曇り  七夕

小学生の頃 七夕祭りをやったね・・・・何を願ったか・・?成就したのか・・・・?

今日は天の川に想いを深めてみては・・・・・? 生憎の曇り空だが・・・・・

それにしても 事件が 多すぎる・・聖書の預言によればまだまだ悪くなるね・・・

体調不良に付き 文明の進化・・・・お休み・・・・

 7月6日(木) 曇り時々小雨   東京 朝顔市

今日は糖尿病の検査日・・・ヘモグロビンA1c値 6.1 少々高め・・・・

こんな老人 早くあの世へ行けば良いのにね・・・若者よ ご免・・・!

電灯成るものをはじめて見たのは6歳の時であった・・・・・・ why・・・?

貧乏・・・? それもあるが・・・ 送電線のあるところから山奥に分け入る事

4km・・・・7戸の集落・・・しかもマバラ・・・ 関電の費用対効果の問題なの・・・

小学校まで片道7kmの山道・・・雪が深いし・・・ 苦労したぜ・・・・

照明はランプ・・・夜間の外出は提灯・・・・田圃の作業は牛・・・・

江戸時代と同じなのだ・・・・ ラジオの存在を知ったのも6歳・・・・・

日本も便利な世になったのは昭和30年半ば以後・・・・最近のことなの・・・








 7月5日(水) 雨

雨がやんだので「ヒラドツツジ」と「アベリア」の剪定(せんてい)・・・・・

何平米・・・あるのか・・・?  相当広い・・・・・    で・・・・

くたくた・・・・  休みます・・・

中国・韓国・北朝鮮に舐められぱなッし・・・・ なお疲れますわ・・・・
 7月4日(火) 晴れ 

我輩の誕生は昭和16年・・・・NHKの朝ドラ「純情きらり」の今の時代設定は

昭和14年位か・・・・? 着る物は和服・・・荷物の運搬は荷車・・・・ 電気は

単に照明のみ・・・・ ピアノなど超金持ち層なの・・・・

昭和16年に電気アイロン有ったのか・・・・?  一般家庭の昭和20年代は

炭火を入れるアイロンか火鉢に入れるコテ?でシワをのばしたのだ・・・・・

若い人は火鉢など知らないかも・・・・ 昭和16年は0歳だし、実は我が家には

電気がなかったのだ・・・・ 故に解らないの・・・ 照明器具はランプ・・・・

これも書くと長くなるね・・・・  ボチボチ書きますわ・・・・・


 7月3日(月) 晴れ

我輩の誕生の頃と江戸時代との違いは・・・・・

軍隊の組織・規模・装備・野戦病院・・・・江戸時代とは雲泥の差・・・・ でも

庶民の生活はそう違わないのだ・・・・大きな違いは・・・・・

汽車・自動車・電気・ラジオ・・・・自家用車など時々見る程度・・・・・・

これだけでも便利になったと感じたのに・・・・ 今は・・・  明日へ・・・・

「いろは歌留多」の・・・・カ

江戸カルタ = 可愛い子には旅をさせ

京都カルタ = カエルの面に水

大阪カルタ = かげ裏の豆もはじけ時
 7月2日(日) 雨後晴   半夏生(はんげしょう)=24節季とは別

半夏生=田植えの終わる頃の・・・・意・・・?

半夏は植物でその根と朴木(ホオノキ)の皮を煎じて飲むと精神安定の薬・・・・

故郷では半夏生を「ハゲッショウ」と呼び何か行事があったと思う・・・が ?

飛騨高山の朴葉(ホオバ)焼きは有名ですが・・我輩の幼少時のこの時季には

緑色の朴葉に白飯を包んだ「ホオバ飯」をよく食したものだ・・・・・・

あの芳香が・・・今も脳裏をよぎるワ・・・・・ 

現在ホオバ飯を作る家があるのか・・・・・・? 情緒がなくなったノ~ 無念

「いろは歌留多」の・・・・ ワ

江戸カルタ = 割れ鍋にとぢ蓋(ふた)

京都カルタ = 笑う門(かど)には福きたる

大阪カルタ = 若い時は二度ない 


 7月1日(土) 文月 晴れ

車を運転して約半世紀・・・・・ヒヤリやハッとしたこと数々あるが・・・

大した事故が無いのだ・・・・運転が上手いのではなく 幸運だけ・・・

違反は山ほどあるが・・・・ 飲酒運転 4 スピード 5 (何れも20歳代)

駐車違反 4 右折違反 1 指定区分違反 1  そして シートベルト 4

ここ10年はシートベルトばかり・・・・ そもそもシートベルト如きに国が関与

すべきことか・・・・? これこそ自己責任で良いと・・・・思うがノ~・・・?

シートベルトのお蔭?で未だゴールド免許書なるものを手に入れていないの・・

次の切り替えがラストチャンス・・・・ さて・・・・?

「いろは歌留多」の・・・・ヲ

江戸カルタ = 老いては子にしたがへ

京都カルタ = 鬼も十八

大阪カルタ = 鬼の女房に鬼神(似たもの夫婦に同じ)


高橋 徹
日本人の価値観・世界ランキング
これを見ると日本の将来が寒くなるね・・・・でも読んでよ・・・tomy
 6月30日(金) 晴れ

昭和34年2月 飛込みで 一発合格・・・ 奇跡なのだ・・・!

当時 学科試験は「構造」と「法規」の二本立て・・・ 

本を読んだがチンプンカンプン・・・・ 三択が偶然的中したのだ・・・・・

運転はオート三輪車を山間部で練習したのだが・・・・(無免許・・で)

四輪は試験場で乗ったのが初めてであった。若い人はオート三輪など見た事

ないと思うが当時は貨物車の主流・・・・・

大阪府で免許書を切り替えた時の番号を今も記憶しているが517507号・・・

その内訳のほとんどは「自動二輪」・・・次に「オート三輪・・「軽自動車」・・・

今はこんな種類の免許書がないが・・・・普通・大型免許など僅か・・・・

サラリーマンが普通免許を取得し始めたのは昭和40年以後・・・・・

自家用車の普及は昭和50年以後・・・ つい最近のことなのだ






 6月29日(木) 晴れ

千葉からの帰りは埼玉・・・東京・・・・堀江、村上の六本木ヒルズを車窓から眺め

東名高速へ・・・・ 日本平Pで昼食・・・・

冷やしキシメンを食したが・・・・ 不味いこと・・ 近所の小学4年生の作ってくれた

冷やし中華の方が美味いのだ・・・ プロと言えるか・・・

普通免許を17歳で取得して48年・・・

一気に1500km以上走行したのは初めての経験・・・ 

昭和42年までは満16歳で普通免許が取れた時代なのだ・・・・