(3)マラリアに対する日本人の個人的対策
八重山で現在、マラリアが消滅状態であることも
・ 八重山では、戦後、DDT屋内残留噴霧をしているが、現在では、そのようなことはしていないこと。 ・ それにもかかわらず、マラリアを媒介する能力が高い蚊であるコガタハマダラカが、 ・ マラリア原虫を体内に増殖させた状態で八重山に入って来る人が結構、いること。 |
から考えて
日本人の個人的対策(網戸・空調の普及により、夜間、50~100匹以上の多数のハマダラカが屋内に侵入しなくなったこと)が主な要因であると思われる。
なお、話をわかりやすくするために可能な限り単純化した。
正確な話を読みたかったら
http://supplementary.at.webry.info/200803/article_7.html
がお勧めである。