こんにちは!アラフォーのあいしゃです。

 

前回、初めての転職で失敗したよ~というお話をしました。

 

1回目の転職先で、長くやっていけないことを早々に理解し、

じゃあ次はどうしよう・・。と思った時に、

1社目の会社で良くしていただいた先輩(この方も、その当時1社目を退職し、転職をしていました)へ

相談し、同じ仲介業の他社を紹介してもらいました。

 

結論から言ってしまうと、

この時の転職は、半分成功!半分失敗!!でした。

 

行く行くは営業をしていく・・という想定でバックオフィスに入ったのですが、

入社した途端、当時バックオフィスのCAO的な立場で働いていた方が退職。

 

管理部門のことなど何もわからない私が、なんとその方の仕事を引き継ぐことになってしまったのです・・。

 

その会社も、入社した当時、社員10名と決して大きな会社ではなく、

社長を含め、CAO以外はすべて営業というスタイルをとっていたので、

守りの部分(管理部門)が非常に大きな役割を担っていました。

 

それなのに、CAOが退職・・。

 

経理と労務は外部委託をしていたものの、それ以外の管理部の仕事や雑用に至るまで、全て私がやらなければならないという状態になりました。

入社と同時に、内部管理責任者という資格を取り(資格自体は、簡単に取得できます)、営業どころか営業を監視する管理部門の人間として、想定もしていなかった業務を担うことになります。

 

これ、お詳しい方はご存じだと思いますが、

入社時の労働契約書に職務内容(営業とか総務とか・・)をきちんと記載して契約するのが通常なので、急に全く違う仕事を振られるのは契約違反になります。

しかし、私の契約書にはバックオフィス業務も最初から記載されていました。と言うのも、とにかく人で不足の会社だったので、CAOの手が回らない時に、バックオフィスを「手伝ってもらう」可能性があるということを予め伝えられていたからです。

 

もはや、手伝ってもらうっていうレベルじゃないですけどね・・(笑)

 

 

管理部門にも労務や人事、いろんな役割があると思いますが、ここで人事をかじっていたことが3回目の転職で優位に働きました。その点で、前述の”この転職が半分成功である”という判断をしています。

 

人不足の企業だったからこそ、色んな業務を経験することが出来たので、日々の業務が新鮮で、とても充実していました。

 

しかし・・。

しかし、一つだけどうしても納得がいかないことがありました。

 

それは、評価制度が曖昧だったいう点です。

 

私が入社をした時に、創業2年の会社でしたが、

しっかりとした評価制度はありませんでした。

 

入社前に、

「賞与はどうやって決まるんですか?」と質問をすると、

「バックオフィスは明確に定めていないが、毎年付与している」という回答でした。

 

そして1年目は、少額ながらきちんと付与されました。

 

しかしながら、2年目・・

仕事にも慣れ、管理部門をより強化しようと様々な施策を提案、実行しました。

 

1年目よりもはるかに多くの業務を行っていましたし、管理部門のDX化で収益にも貢献していました。

ですが、2年目になぜか賞与が付与されませんでした。

 

納得がいかない私は、上長にフィードバックを求めたところ、

帰ってきた答えが、

「今回から、評価制度が変わり、売り上げから営業へ賞与を出した残りをバックオフィスへ還元する。

 よって、元手がない。」と・・。

 

ここでこんな落とし穴があったとは・・。

 

私は人事もやっていたことから、この評価制度ではいけないと意見し、

新たな評価制度を構築することになりました。

 

しかしながら、営業とバックオフィスであまりにも偏りがある評価制度に納得がいかず、

転職も視野に入れていたところ、会社が移転することになり、通勤時間の点で家庭に支障が出る可能性があったことからここで転職を決意しました。

 

転職をする時に気を付ける事②

 

転職先の評価制度はどうなっていますか?

賞与の付け方は明確に定まっていますか?

それは、納得のいくものですか?

 

もし可能であれば、同ポジションでどの程度付与したかという実績を確認すると良いです。

私の場合は、確認をしていながら翌年には付与されなかったという、そんな例もありますが・・。

 

確認をすることで、人事の、あるいは社長の賞与に対する考え方が少しわかると思います。

 

 

さらにもう一つ・・。

確認することをお勧めするのが、

”リモート環境は整っているか”

です。

 

今回の私のように、会社が移転することで通勤が困難になる可能性があります。

保育園へ預けている場合、最大で預けられるリミットがありますが、

通勤時間が長くなることで就業時間のデッドが早まってしまうでしょう。

 

全ての勤務をリモートにすることは難しいかもしれませんが、

週2~3回でもリモートができれば、その会社で働き続けることが出来るかもしれません。

 

(余談ですが、2020年にパソナグループが本社機能の一部を淡路島へ移転するというニュースが世間を騒がせました。淡路島はいいところだと思いますが、「淡路島へ行ってくれ」と言われたらあなたはどうしますか?笑)

 

次回は、3回目の転職と、ワーママが働き続ける上でキーになる「リモート環境」についてお話をしたいと思います。

 

それでは、また・・!!