超早場米の稲刈り
6月に田植えを終えた田畑の稲は、まだ、花芽さえも出ていないのに
仕事で訪問するお宅の周辺の田畑は、もう稲刈りを終えていました。
例年だと3月上旬には、田植えをしていましたが、今年は、寒波が
厳しくて3月下旬の田植えでした。随分と遅くなったので心配でしたが
4~5月の好天と、適度な雨降りの為にすくすくと成長し、7月からの
太陽かんかん照りのお陰で、8月には、「実るほど頭をたれる稲穂かな」
の、ごとく 刈られるのを待っているかのような、田畑の稲たちでした。
この言葉が気になっていて検索してみると、「読み人知らず」のようで
ハングルにもまったく同じ諺が有るそうです。
カメラ・メーカーの「ミノルタ」は、この言葉からの引用らしいです。
この言葉のように、何時も謙虚な態度で接する事の出来るような
人でありたいと、日々思っています。 ラジオMAN