超早場米の稲刈り


  6月に田植えを終えた田畑の稲は、まだ、花芽さえも出ていないのに


 仕事で訪問するお宅の周辺の田畑は、もう稲刈りを終えていました。


 例年だと3月上旬には、田植えをしていましたが、今年は、寒波が


 厳しくて3月下旬の田植えでした。随分と遅くなったので心配でしたが


 4~5月の好天と、適度な雨降りの為にすくすくと成長し、7月からの


 太陽かんかん照りのお陰で、8月には、「実るほど頭をたれる稲穂かな」


 の、ごとく 刈られるのを待っているかのような、田畑の稲たちでした。


  この言葉が気になっていて検索してみると、「読み人知らず」のようで


 ハングルにもまったく同じ諺が有るそうです。


  カメラ・メーカーの「ミノルタ」は、この言葉からの引用らしいです。


  この言葉のように、何時も謙虚な態度で接する事の出来るような


 人でありたいと、日々思っています。            ラジオMAN


 

       Stereo誌 付属のユニットを使って、組み立てよう!


  先日 アップした、付属のスキャンスピーク製・10cmフルレンジスピーカー


 ユニットを使い、エンクロージュア(スピーカーの箱)を組み立てて久々に


 手作りの音響を楽しみたくなった。


  そこで、ユニット付属の8月号・Stereo誌をまた購入してしまった。


 え! 失敗した時の為?それも考慮してはいないが、なんせ ¥2980で


 こんなに良いユニットは、他には無いからね。合計2セット(4個)です。


  1セットは、同時に購入したスピーカー工作の基本&実例集付属のキットで


 組み立てて楽しむことにして、後の1セットは、ジャーン! 私が、オーディオ


 評論家で師と仰いでいた 故・長岡鉄男先生設計のスワン(白鳥のような)に


 組み立てて鳴らして見たくなったのである。 ストラディバリウス・デュランティ


 程ではないが、今から30年位前に購入し梱包のまま実家に置いいたので


 先日、持ち帰ってきました。保管状態は、余り良くなさそうですが使用できる


 事を思っています。さて、眠りから覚めた スワン いかがなものか。


 完成は10cmとは、思えない豊かな低音を発するそうです。


  涼しくなってから、組み立てようかな?        


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       Stereo 8 August 付録 スピーカー・ユニット


       Stereo編 スピーカー工作の基本&実例集


  1月にアップしていた、Stereo誌の付録が、今回は、なんと私の


 好きな 10センチ フルレンジ・スピーカー・ユニット・ペア(2個)


 セット なんです。それも、オランダ・スキャンスピーク社製です。


  本誌 特別定価で ¥2980 これは、お買い得! しかもコラボで


 スピーカー工作の基本&実例集 特別付録・エンクロージャ・キット


 ユニットを取り付ける、ケースが組み立て式で付いているのです。


 少しの時間とお金で、オランダからの音色が楽しまれるなんて


 まるで 夢のようで、即、購入してしまいました。¥4200です。


  1月号のデジタル・アンプにつないでも良し、真空管・アンプに


 つないでも良し、これはまた、素晴らしい音が楽しめるようです。


  なるべく 少ない出費で自分なりの音を、作り出すのが楽しみ。


 この暑い夏に、もっともっと熱くなりそうな気持ちです。 


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       リサイタル後のサイン会時に尋ねてみました。


  それは、5年ほど前の長崎・活水女子大学チャペルでのリサイタル。


 当時5~6億と評価されていた、デュランティを携えての長崎初のリサイタル


 でしたので、もちろん行きましたよ。とても響きの良い趣の有る音色でした。


  曲目は、覚えていませんが、サイン会のときに尋ねたのを思い出します。


  「これまでの バイオリンは、まだ 所有されておられるんですか?」


  「これ(デュランティ)が、有りますので 手放しました」 そうです。


 奏者によって違いがあるかもしれませんが、千住さんは、デュランティに


 掛けておられるようです。


 同じく バイオリニストの天満敦子さんも、ストラディバリウスのみのようです。


 天満さんも、哀愁の有る素晴らしい演奏をされる方です。


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      バイオリニスト  千住 真理子さんのエッセーより


   産経新聞の一面 第三金曜日に、「音に命あり」 の 題名にて


  エッセーを、執筆されています。 


   以前は、NHKラジオで 毎週土曜日に 「クラシックでお茶を」 で、色々な


  クラシック曲を楽しく紹介されていました。早朝でしたが、目が覚めるほどに


  聴き応えが有る番組でしたが、4月より FMラジオ 深夜に変わり、今では


  ほとんど 放送されなくなりました。良い番組なのでとても残念です。


   勤務先で、4月から取り始めた産経新聞に、千住さんのエッセーが載って


  いるのを見た時は、なんか ビ・ビッ と きましたよ。


  それで、今回3度目のエッセーを一部紹介します。

 


   ストラディバリウス(バイオリン)との運命的な出会いから、この夏で10年    


  になる。いまだ夢のようだ。高鳴る鼓動を体全体で感じながらケースを


  開けた私は、その物体が放つ威圧的とも言える強い「気」に圧倒された。


  手に取り、弓の毛が弦に触れた瞬間、私の知り得ない世界が始まった。


  アントニオ・ストラディバリはイタリアのクレモナに生れた天才楽器製作者。


  製作されてから約300年間、プロのバイオリン奏者の手に渡った形跡が


  ない。1人目の所有者は当時のローマ法王、次なる所有者であるデュラン


  ティ家に約200年間、隠されるように眠っていたため、この楽器は後に


  デュランティと呼ばれるようになった。楽器製作者は、その思いを楽器に


  込める。製作者の魂は時間も空間も超え、強いエネルギーがそこに残る。


   ストラディバリウスという名器は、芸術作品として強烈なメッセージが


  込められている「生々しい楽器」なのだと、手にして10年めの今、確信


  する。              平成24年7月20日 産経新聞より抜粋


                                     ラジオMAN     

    地方自治法施行60周年記念 5百円バイカラー・クラッド貨幣


        沖縄県  神奈川県  宮崎県


   平成20年度から10年にわたり、47都道府県ごとの図柄により順次発行


  北海道・京都府・島根県に始まり、今回で22個目の記念貨幣です。


   今日が、この3県の 5百円 記念貨幣の引き換え開始日でした。


  職場近くの郵便局で、2個づつ 計6個 引き換えできました。


   千円銀貨幣は、前もって造幣局に申し込みし、抽選により当選者に振込


  用紙が送付され、代金(¥6000)を振り込むことにより、造幣局より届け


  られます。額面千円なのですが、銀貨でプルーフ貨幣といって表面を特殊な


  加工を施し、鏡のようにピカピカにした額面より高いプレミアム貨幣です。


   幸いにも、今回 神奈川県の千円銀貨幣が当選し、振込用紙が送って


  きたので、これも申し込んでいた「古事記1300年貨幣セット」と共に


  振り込みました。10日位で、届けられます。楽しみですね。


   尚、我が長崎県の記念貨幣発行は、今のところ未定のようです。


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      生誕125周年記念 シャガール展 愛の物語


  ユダヤ人として生まれ、フランスで活躍した画家 マルク・シャガール


  長崎では、久しぶり巨匠の作品展です。


  ロマンチックな 愛情あふれる表現、メルヘンチックな柔らかな表現


  ユダヤ人としてのシャガールなりの、やや控えめな社会批判の表現


  色彩豊かな華やかな作品や、悲しみ憂いを表す淡色な作品


  ナチスの迫害を避けアメリカへ亡命後の、翻弄されながら描いた作品


  97年の生涯、いつも故郷を忘れることなく、人類愛を表現した芸術


  心豊かに悲しみを控えつつ、訴えかけてくる作品に考えさせられました。


   

  美術館のチラシコーナーを見ていると、あの フェルメール のチラシが


  有り 九州初 「真珠の・・・・の少女」、タイトルに引かれて 手に取り


  見ると、青いターバンの少女では無く、窓の前に立ち尽くす少女でした。

  

  「真珠の首飾りの少女」 と 「真珠の耳飾の少女」 なんです。


  こちらは、ベルリン国立美術館展で、現在東京で開催中です。


  もう 一つの少女、マウリッツハイス美術館展も 東京で開催中です。


  お時間とお財布の余裕がある方は、両方を鑑賞されるといいですね。


  普段は、ドイツとオランダまで出掛けないと、鑑賞できませんからね。


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     月刊 天文ガイド  無線と実験  子どもの科学


     初歩のラジオ(休刊してしまいました)


   2012年6月1日に、創業100周年を迎えられたそうです。


  上記の刊行誌は、十代の頃から毎月楽しませて頂きました。


  そして 今では、天文ガイドと無線と実験の2誌のみですが


  続けて購入しています。  途中で、途切れてはいますが


  初歩のラジオを最初に購入してから、41年にもなるようです。


   これからも、生きている限り  小遣いが許せる限りに


  購入し楽しみたいですね。


   今月(8月)号 天文ガイドには、金環日食・部分日食・金星の


  日面経過などの 報告と、星座トランプが付録として有ります。


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        七夕に久しぶりの星空観察


   入梅してからは、ずーっと 曇りと雨のお天気で、夜も お星さんを


  眺められずにいました。  夏の大三角を頭上に、南には、さそり座


  北には、おおくま座の北斗七星 を、観察できました。


   あいにく街中の自宅なので、天の川は 観られませんでした。


  こと座 織女(織姫)のベガ わし座の、アルタイル 牽牛(彦星)と


  もー一つ はくちょう座 デネブをたどると、雄大な 夏の大三角です。


   今夜は、満月後の 18夜で月の出が幾分遅くて、充分に


  織姫さまと彦星が、天の川をはさんで 見つめ合う事が出来たでしょう。


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    産経新聞 より  金総書記 「長寿研究所」


     餓死200万人超の裏で贅尽くす


      食用豚に入念マッサージ


      強精剤薬効試す人体実験


  北朝鮮を支配する金ファミリーの不老不死を研究しているとされるナゾの


 「長寿研究所」に、2年前まで所属していた元研究者が1日までに産経新聞の


 取材に応じ、動物実験だけでなく人体実験も行うなど、金正日総書記の生と


 性への執着の模様を明らかにした。研究所では世界中から強精剤を集め、


 ”将軍さま”の食する豚などは入浴、マッサージを施して育てといたという。


 1990年代の食糧難で200万人以上の餓死者を出したとされる北朝鮮だが


 独裁者の健康と食事には贅の限りを尽くしていた。   7月2日(月)



  まったく驚きの新聞記事でした。その食肉用の豚は、「無菌豚」で1頭に


 研究員1人が付いて育てていたらしい。また鶏の場合はミネラルを取らせる 


 ため、地下800メートルの深層水を飲ませて育て、5ヶ月で料理する決まり。


 「金正日総書記は、北朝鮮の人民の食糧のことなど考えなかった」そうです。



  なんか 今の 分裂民主党と、似ているような?  似てないような?・・・・


  もう少し、国民の事を思いやり 考えて貰いたいです。


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