ある痴呆症が言っていた
このマントラにはね、不思議な力があるの、このマントラはね神聖なものなの!科学的にどうこうじゃないのよ!長時間マントラを唱える事で脳内お麻薬が放出される?は?馬鹿な事言わないで!そんなちっぽけな事じゃないのよ!もう、馬鹿!いい?これを聞くとあなたはもう後戻り出来ないからね、このマントラにあなたはひれ伏す事になるからね、よーくお聞き、このマントラはね、宇宙なのよ、このマントラを唱える事で宇宙と合致するの〜〜!このマントラはね、このマントラこそが、このマントラだけが、宇宙の全てなのよゲロゲロ!
だって…
私は言いたい
ごくろうさん
集団でお題目を唱える事で集団催眠状態となります
お経や真言、マントラなどは洗脳には欠かせないツールです
長時間お題目を唱えると脳からβエンドルフィンと言う脳内麻薬が放出されます
全ての宗教やヨーガなどの精神修養にはこのドーパミン やβエンドルフィンなどの脳内麻薬をたくさん放出させる為のカリキュラムが組まれているわけです。
それで、神様や教祖様やご本尊様やグル様なんかを心から信じて身を預ける状態と言うのは、幼児が母親に抱かれて守られている状態なので子供帰りして、言うまでもなく脳がα状態で脳内麻薬のβエンドルフィンが出て気持ちが良いのです。
このβエンドルフィンと言うのは子牛や豚の脳から発見されたもので「体内で分泌されるモルヒネ」を意味しています。 モルヒネの数倍の鎮痛効果があり、気分が高揚したり幸福感が得られるという作用があるわけです。
βエンドルフィンは精神的、肉体的に様々な良い効果をもたらします。
そう言うわけで、宗教はとにかくこのβエンドルフィン、ドーパミン といった脳内快感ホルモンを放出させることをいろいろとテクニックを駆使してあれでもかこれでもかとやるので信者は中毒状態で抜けるのが困難になるわけであります。
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