私は昔から。。
「おひとりさま」が大好きな子どもでした。
気づくと、
またいない。。
なんてことは、しょっちゅう。
山へ。
川へ。
虫を追いかけたり、
草花を眺めたり。
風の匂いを胸いっぱい吸い込んで、
「あぁ。。気持ちいいなぁ。」
そんなことばかり考えていました。
竹やぶに寝転がって、
星を眺めていた夜もあります。
今思えば。。
なかなか自由な子でしたね。
ふふ。。
もちろん、
家では大騒ぎ。
母は泣きながら探し回って、
見つけると、
ぎゅっと抱きしめてくれたそうです。
でも私は。。
少しだけ反省した顔をして、
数日後には、
また山へ。。。
今なら、
「お母さん、ごめんね。」
って言えるかな。
ふふ。。
毎日、
木に登って、
虫を追いかけて、
泥だらけ。
スカートより、
半ズボンのほうが似合っていたかもしれません。
でもね。。
不思議なんです。
一人でいて、
寂しいと思ったことが、
一度もないんです。
木が、
「今日も来たの?」
って迎えてくれるような。
風が、
髪を優しく撫でてくれるような。
川のせせらぎも、
鳥の声も、
私には、
ちゃんと会話に聞こえていました。
だからなのかな。。
今でも、
一人の時間が好きなんです。
看護師になって、
たくさんの人生と向き合ってきました。
嬉し涙も、
悲しい涙も、
数えきれないほど見てきました。
だから思うんです。
人には、
それぞれ
心が静かになる場所があるんだなって。
私にとって、
それは今でも、
自然の中なのかもしれません。
ふふ。。
一人が好き。
そう話すと、
「寂しくないの?」
って聞かれることがあります。
でもね。
一人と、孤独は、
少し違うんですよ。
私は、
自然の中にいると、
いつも誰かに見守られているような気がするんです。
不思議でしょう?
ふふ。。
また少しずつ、
ちょっぴり宇宙人みたいな私のお話、
聞いてくださいね。👽🌻
よかったら、あなたのお話も、少しだけ聞かせてもらえませんか?」
あら。。
もうこんな時間。
また、遊びにきてくださいね。。
お話しましょ。🌻