第1回 ジュースマッチ
「卒業記念フィッシング」のときにジュースマッチを行うことになりました。
知っている人は多いと思いますが、いちおう説明しておくと、ジュースマッチとは友達や知り合いと釣りをするとき、大会形式で時間やルールを決めて、優勝者はジュースを奢ってもらえるというものです。別名コーヒーマッチとも言います。
第1回 ジュースマッチのルールは…
①制限時間は3時間。
②制限時間内で釣り上げた魚の総匹数で順位を決める。
③終了時に同匹数の場合、2匹先取のサドンデスを行う。
④使うルアーに制限なし。(釣り場のルールにのっとる)
⑤スレ掛かりはノーカウント。(エラより前にかかっている場合はカウント)
⑥魚の体全体がネットにおさまったら1カウント。
⑦最下位の人は優勝者にジュースを奢る。
などです。
気張るつもりはあませんが、最下位はやだなぁ~。
お財布に軽いダメージを負うので…。
J2第1節 ヴァンフォーレ甲府vsFC岐阜
見に行ってきました。今年の開幕戦。予想したより厳しい試合でした。
ヴァンフォーレの先発
GK
22 桜井繁
DF
32 杉山新
4 山本秀臣
19 池端陽介
5 井上雄幾
MF
31 林健太郎
9 大西容平
10 藤田健
FW
13 前田雅文
18 羽地登志晃
7 石原克哉
前半はヴァンフォーレが押し込むシーンが多かった。しかし、TMのジェフ戦で見せたようなパスワークは影をひそめた。
それでも石原の左コーナーキックから羽地が打点の高いヘッドで先制!
1-0で前半を終えた。
後半は一転、パスミスが目立ち、凡ミスな場面が多くなっていき、ついには元代表の小島に同点ゴールを決められてしまった。
その後、ジョジマールなどを投入するも流れはあまり変わらず1-1で試合終了。
サポーターにとって、とても期待外れな試合となった。
個人的な感想としては、細かいパスにこだわりすぎず、もっと大きな展開をしてもいいと思う。
見ていると逆サイドの選手がフリーになっていることがとても多い。
もちろん甲府ならではの「クローズ」という戦術は大切だとは思うが、勝つためにはそれだけに固執する必要はないと思う。
次節もホームゲーム。
相手は昨年J2最下位の徳島ヴォルティス。
またまた実力から見れば格下の相手だが、今回の試合で選手も少しは気持ちを入れ直したはず。
今度こそ、今季初勝利をあげてもらいたいです。
開幕!
2008 Jリーグの開幕です。
自分の中でのJ1の注目チームは川崎フロンターレです。
東京Vから獲得したフッキとジュニーニョのブラジルコンビ、我那覇やチョン・テセなどの代表クラスのFW陣はリーグ随一の破壊力だと思います。
そして、戦国時代のJ2はやっぱりヴァンフォーレ甲府、サンフレッチェ広島が優勝争いをするでしょう。
甲府は茂原、須藤以外は主力の流出がなく、ガンバから前田、レンタル期間が終わり、帰ってきたジョジマール、高卒のブルーノなど戦力的には充実していると思います。
広島はウェズレイが移籍したものの、佐藤寿人や柏木など代表経験がある選手がいるので、こちらもなかなか良いチームとなるでしょう。
しかし、サッカーは何が起こるか分からないスポーツです。
去年の鹿島のようにリーグ終盤に怒涛の追い上げを見せ、それまで首位だった浦和を抜いて優勝した例がるように、今年のJも何が起こるかわかりません。
ただ面白くなることは間違いないので、ぜひぜひJリーグを応援してください。